1つ。ウィッグをカットした。私がウィッグをかぶりたくなかったのは、キツイからでもムレるからでもなく、似合わない、つまり自分らしくない姿を鏡で見るのが嫌だったからだとわかった。カットしてくれたのは、これまで何十個もウィッグを解体して研究し、ヘアアーティストたちにウィッグのカット法を教えているという女性。おしゃれももちろんあるけれど、ウィッグをかぶっている人の気持ちを知るために普段から色々なウィッグを使い分けているという素晴らしいプロであった。そんな高度な技術を持ってして、なんと2500円! 信じられない! 大満足。気分が一気に上がった。お兄さんが医療ライターだというのも縁を感じる。
見よ、この自然な仕上がりを!(ビフォア写真を撮ってなくて残念!) やっと自分を取り戻したぜ。

2つ。あっくんを歩いてお迎えに行った。カズと一緒に。まだ痺れは残っているが、なんとか日常生活の範囲内なら歩けるようになったということだ。
3つ。ナマモノを食べた。回転寿司だったので、今度は美味しい刺身を堪能したい。
それ以外のトピック。
あっくん、「ビービー弾」のことを、「ビーだんだん」。久しぶりに、カワイイ言い間違え。あと、コーヒー牛乳の蓋を舐めながら、「まーま、これなに? こーひーぎゅうにゅうのあじがする」と言った(ちっ!あっくんにバレないようにちゃんと捨てておけといったのにカズめ! あっくんは保育園でおやつを食べているから、私はいつもカズにだけおやつを用意しているのだ)。しかし、このヒトは本当に、いつも、床に落ちているものでもなんでも、「なに?」と聞いた瞬間に、もう口に入れている。食べ物による毒殺を企てられたら、真っ先に殺られるタイプ。
夜、カズが能古に行きたいと言う。田植えでなんとか再デビューできるかな…