糸島の芥屋へ。麦茶のおじさんのヘルプで筍掘り。


筍は親孝行だから、親に向かっておじぎをしているそうで、そこにスコップを入れると、四方を掘らなくても、簡単に掘り出せるのだそう。子どもたちには、スコップの使い方から教えねばならなかったが、2人ともどの子より飽きずによく働いた。ちょっと誇らしい。
筍以外に、同じく自生の蕗、木耳、セリ、三つ葉などが生えていて取り放題!
3家族が参加し、大人5名、子ども8名。海辺のレストランへ移動し、筍の皮を剝いて茹でながら、みんなで適当にお昼。


実はここは、サーフポイントなのだ。子どもたちはいつしか、海に夢中。私は車へエスケープし、仕事の電話を何本かかけた。これさえカタがつけば、今日はもう遊べるからだ。しかしなかなかうまく行かず。
さらに風が強く恐ろしく寒いのに子どもたちが服を濡らしているので、風邪でも引かれたらたまらないと、うちらだけ先に帰ることにした。筍はまだたんまりあったから、茹でるのに相当時間がかかるとは思ったけれど、こっちも生活かかってるんで。だいたい当初は昼ご飯食べて解散という話だったし。
帰り、あっくん撃沈。

私も疲れ切っていたが、締め切りがあるもので、電話がけの続きや企画書をFAXしたりなど、交渉を続けた。
夜は、掘りたての筍をオリーブオイルで焼いたのと、ツナトーストと、厚切り豚バラと野菜のスープ。
子どもらだけ先に風呂に入らせ、私は白ワインだらだら飲みながら、アド街だけ見て風呂にも入らず寝た。