朝から、ダーの東京土産を配りに。
まずはダーツ仲間のMさん。我が家の事情を知って、ダーに福岡の主要広告代理店の担当者をたくさん紹介してくれた方。私とは、雪の舞う中の初対面となった。本当になんと御礼を言っていいかわからない。足を向けて眠れない。そのくらい、感謝している。「ありがとうございます」とペコペコ頭を下げながら涙が出てきてしまった。
私だけ図書館まで送ってもらう。原稿。
昼過ぎに終わったので、迎えに来てもらい、博多へ。
今度は私のピンチヒッターを努めてくれて、ダーにも仕事を振ってくれている、これまた夫婦でお世話になっているフリーの編集者&ライターさん。
早く着いたのでJRの入場券を買って新幹線を見に行く。あっくんのコートを忘れたダーに腹が立って仕方ない。この寒いのに、あっくんは、ランニングに長袖Tシャツ1枚、さらに半ズボンという格好である、あり得ない。ホームが冷えるので、迷わず自分のコートを脱いで着せて抱っこする。これが母親ってものだと思った。
帰宅後、私はちょっと休む。男どもはマリオ。
パスタとかピザが食べたくてたまらない。調べたら、自宅近くに歴史ある生パスタの店があったので、車で出かける。駐車場はいっぱい。人気店のようだ。しか~し! 私のプッタネスカは思い描いた味と違い、ダーの海鮮醤油パスタは味がしないと言って塩やレモンをガンガン振りかけていた。カズが頼んだボロネーゼだけが美味しくて、シェアしたあっくんも「おいしい、おいしい」と言ってモリモリ食べていた。私も味見させてもらったが、確かにこれは美味しかった。白ワインミニデカンタ飲み干す。
なんだか心残りなので、テイクアウトピザの店に寄って帰る。赤ワインハーフも。
夜、酔いに任せて、頭に手をやるとさらさらと抜ける髪の毛をテーブルの上に集めていたら、こんもり篠山紀信の頭みたいな山ができた。