朝、あっくんに熟したミニトマトを採ってもらう際に、ついでに庭のゴーヤを抜いた。今日から子どもたちは17時までしか遊べないし、夏の終わりを実感する朝。
なんとまぁ、このブログを10年続けて来て初めての出来事。
読者の方、つまり、この拙文を読んでいただいている方と待ち合わせ。しかも、神聖なる愛宕の山で、おついたちに。毎年、大きな転機となる出来事が起こる10月にふさわしい幕開けだ。
ご対面。似たような境遇ゆえメールをくださったので、話は尽きない。初めて会った気もしなかった。同じ方向を向いているので、たぶん、これからも会う。何よりご近所さんだし!
午前は晴れていたけど、午後は曇り。買い物に行きたかったが、今日中にやることがあるので、帰って仕事の続き。ブラウザの広告がSUUMO攻撃で、つい間取り図をクリックしてしまう。気が散って仕方ない。
カズは早帰りだったので、帰ったら、親友くんと遊びに行っていなかった。
迎えに行ったら、珍しくあっくんが昼寝中におねしょしたとのこと。「どうしよう。バスタオルないから、このあいだのでいいかな」と言ったら、「いいよ、パッフィだっけ、あれ」と「ミッフィー」という言葉を思い出せずに、家に帰っても、「フィミー」「ファミー」と一人でブツブツ言っていて、すごく可愛かった。
夜は、ごはん、チャプチェ(冷凍庫に牛肉があったので、買い置きのケンミンの素で初めて作ってみた。ラクね~)、かぼちゃの天ぷら、トマトサラダ、白菜のスープ。
やっぱり疲労感ハンパない。また夜、つっぷして横になってしまった。が、昼間、新規に依頼があった仕事の電話がかかってくるので20時に待機。結局、直接会って打合せできるライターさんじゃないとダメとクライアントが言っているとのことで、仕事の話は無くなった。そりゃそうだ。当たり前だ。「なんで東京のライターに頼まないのかな…?」ってずっとギモンに思ってたもん。あ、だからか~。
とにかく私が原稿を上げないと、デザイナーであるダーが困るのだ。子どもらだけで風呂に入らせ、別室でパソコンに向かっていると、カズが来て後ろからそっと私の肩に手を置き、左ほっぺにキスをした。そして「だいすきだよ…!」と言った。昔っから私がカズにやってきた私の真似なんだけど、さすがに照れるというか、複雑な気分。体はでっかいけど、まだ子どもなんだよな~、心は。続いてあっくんもやってきて、何度もなんども「タッチ」と言って手をパチンと叩きに来る。「うりゃ~っ!」と叫びながら手を肩からグルグル回しておいて、思いっきりはたくかとおもいきや、上を向けてスタンバイしている私の手のひらにそっと乗せる。そして、いたずらっぽく、ニヤッと笑う。朝も保育園で同じことをしていた。いたずらんぼうの暴れん坊、なのに、憎めない。