ご飯を炊いて、おにぎりとピーマンのおかか和えと玉子焼きを作り、出かけることにする。昼食を持参しようとすると、出かけるまでの準備で疲れてしまうが、仕方ない。お金のためというより、安全のため。
最初は三瀬峠を超えてどんぐり村(佐賀)へ行ってみようと思っていたのだが、ネットで見るとあまり評判がよくないのでやめて、近いから海の中道にしようかなとも思ったが、やっぱり行ったことないところに行ってみたい。これはカズも同意見。それに、再来週以降、北九州にいっぱい取材が入ることがわかっているので、距離感をつかむために、一度行ってみたかった平尾台へ出かけることにした。
古賀SAでお茶を飲んで休憩し、ケイジャンポテトを買った。最後の山道のカーブの連続がちょっときつかったが、休憩入れて1時間半ちょいで到着。意外と早い。
カメラを持ったオヤジたちがざわついている。会話を聞いてわかった。なんと今日は野焼きの日なのだった! しかもちょうどこれから近場で始まるところ。なんてラッキーなのだ!
芝生に座ってお昼ごはんを食べながら待った。寒いさむいと震えながら待つこと30分、係員が点火すると、あっという間に枯れ草がバチバチと小気味いい音を立てて燃え上がった。あったか~い! 燃え移る炎を追いかけて移動した。


すり鉢状の斜めにぐるぐる走るやつ、トランポリンネットやすべり台などの遊具でしばし遊んで帰ることに。ここまで来たら千仏鍾乳洞に行きたいからだ。が、ルートが途中で通行止め。係員に聞くと、今日は休みとのこと。野焼きだから? 地下まで熱いとか? そんなわけないよね。
ナビを入れ直したら、道は間違ってないようなので、そのまま山を降りると、神社の鳥居こそあれど人っ子ひとりいない道に出た。走りながら、「本当に何もないね。あ! でも郵便局あった!」と言ったら、あっくんが、「ぎゃくにゆうびんきょくとかいらねーし!」と言ったので笑ってしまった。
途中で行きに来た道に出た。30分ほど、ものすごい遠回りをしてしまったけど楽しかったからよかった。
運転中何度も、神様に「ありがとう」と言った。こんなふうに遠出できるほど元気になるなんて!
帰りは、あっくん、カズの順に爆睡。
ミスターマックスで、2人の新しい上履きや雪平鍋や蓋やカイロや洗剤や米など、増税前のまとめ買いをした。
朝、ファイトケミカルスープを作っておいてよかった。帰宅して、腹ペコあっくんにおにぎりの残りとともに温めなおしてすぐに出せた。カズと私はトマトとツナのパスタ。私は白ワイン。
カズと、全力教室の録画スポーツトレーナーの回を見て、酔っ払って、2人が寝たあと、久石譲×吉岡徳仁の対談を見た。たぶん前も書いたけど、吉岡徳仁のたたずまいや喋り方が、めちゃ好み。