コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ホルモン治療180

日曜日。またまた私だけ寝坊。子どもらはクスクスこたつでふざけあって笑っている。彼らの最近のお気に入りテレビは、日本昔ばなし。しぶ~

たまたま今日は母親が小さな子を残して死んだ話をやっていて、やっぱり私は早晩死ぬのかなと思ったり。とにかく思考が底辺から抜けられない。

朝は昨日と同じ。

昼は、あっくんの好物の焼きそば、焼きそばを嫌がったカズはごはんと野菜炒めと汁物にした。私は相変わらず煮物など。

晴天なり。

今日こそは行かねばならない場所がある。あんなことが起きたのも、今月の詣でが遅くなったからではと、つい考えてしまう私なのだった。

私はあっくんを前に乗せ、自転車を失くしたカズは大人用小径自転車でいつもの神社巡り。私が大好きな神社のおじいさん、子どもらにクッキーをなんと一缶もくださり、さらに、あっくんの顔をしみじみ見て、「こん人は、しゃんといい顔をしとう。人がいいのが顔に出とる。そこいらの子と全然違う」と博多弁だったからよくわからないけど、ベタ褒めしてくれた。そういえばこの子は臨月の時も、「たいした人が入ってます」と、触られても動じない大物ぶりを褒められたっけ。生まれてきたら、めっちゃ神経質な小物だったけれどもw というのは冗談で、なんというか、うまく言えないけど、こいつは何があっても大丈夫と思える子なんだよね。パワーがすごいというか。そういえば、哀しくて不安な時、赤ちゃんのあっくんにすがって泣いたこともあったなぁ。まだ1歳くらいの時だったけれど。ギャーギャー騒いで周りに心配かけながら、最後まで生き残るタイプ? あ、そりゃ私か。

帰り、ちょっと冒険して、初めて荒れ放題のケーブルカー跡に登ってみた。2人とも怖がりながらなんとか岩を越え登りきった。



帰宅後、疲れて私だけ昼寝。子どもらは公園へ。土日は家のWi-Fiを切ることにしたので子どもらは暇なのだ。ブロックで遊んでいたあっくんの作品を見たら、ちゃんと動物の前に、彼らが食べられる食べ物の絵柄を並べていて驚いた。頭を使って遊んでるんだな~。



夜はひとくちカツ。アスパラ、かぼちゃ、安納芋、ササミのフライも売り切れ。キャベツとキュウリと大葉の塩もみもよくカズはよく食べた。あっくんはトマトを丸々一個。最近、2人の食の好みがはっきり出てきた。

カズが見ていた逃走中をオマケして最後まで見させて、皆で風呂に入って寝た。

気分は相変わらずどっぷり暗いが、「命を取られるよりマシ」とか、「子どもらに危害が加わらないなら、子どもらさえ無事なら、私はどんなに自分が傷つくことでも甘んじて受ける!」など、自分でも、それちょっと違うんじゃないという思考に変わってきた。矛先を変えることで自分を守っているのかも。