コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/4/25(金)


朝イチで渋谷の眼鏡店。昨日のカズのレンズ交換のため。あー、いくらかかるのかなぁと気が重かったが、保証内とのことでホッとする。

11時過ぎ、遅れて登園。ちょうど園庭で先生が、耕作用の土づくりを子どもたちに見せているところだった。

打ち合わせ時間ギリギリまで、また別のメールマガジン原稿。1本アップ。

16時、渋谷道玄坂。もう、直前まで迷いまくり。昨日はなんとなく受けてしまったが、どう考えても無理なのだ。だって、28日打ち合わせがあってスタートして7日納品って実質、3日しかないじゃん!(子持ちは日祝は使えないのだ) ま、頑張って日祝は夜シゴトをするとしても、さらに3日からの連休はカズを川越の実家に預けたとしても、うーん。ギリギリのところ。構成にはまったくタッチせず、資料も全部向こうに揃えてもらって、とにかく書くことに専念させてもらえるなら、なんとかなるかな・・・。でも、見直して修正する時間全然とれないし、クオリティ下がるのは必至だな・・・。やっぱり勇気を出して断るか・・・。でも、もともと相手が困っているのがわかったから、受けた案件だしな・・・。などと、ぐるぐる脳内。

初対面の担当者と名刺交換する。電話でしか話したことないんだけど、この人がとっても感じイイので、それで引き受けることにしたのよ。イメージした通りの優しそうな、物腰の柔らかい男の子だった。「悪いけど、もう昨日から笑顔消えてますよ!」とジャブをカマすが、内心どきどき。タ、タ、タカハシ? 照れて顔がロクに見られないという人生初の経験をしてしまった。ヤバイ、完全にオバサンモード入ってる。

心配はよそに、スケジュールについても考慮してくれるとのこと。企画について言いたいことバンバン言って、もう一人の担当者含め、私の意見に逐一激しく同意してくれるという非常に気持ちのよい打ち合わせに。これでお金をもらえれば万々歳なのだが、そうはいかない。

はー、しかし、安心した!!!

生ビールが飲みたい。ダーを誘ってみるが今日は無理とのことなので、初めて「土間土間」という店に行ってみる。カズは馴染みの近所の店に行きたがったが(こういうところは保守的な父親譲り)、チャレンジャーな私が新規開拓したいのだ。週末の給料日で混むことは予想されているだろうに、子連れということで、半個室の4人席に通してくれ、接客担当の女性の気配りも素晴らしく、感激。が、刺身、エイヒレ等、料理はすべて残念な感じ。ビールも、追加で頼んだ日本酒も少し凍ってたし。これじゃ、せっかくの八海山の香りも味も台無しだ。言っておくけど、私は居酒屋チェーンに偏見はないのよ、安いし、そこそこにおいしいし、大好き。でも、ここは居心地の良さは◎としても、再訪はないなぁ。残念です。

帰宅後もコンビニで買った日本酒ぐいぐい。カズを風呂にも入れず、爆睡。