コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140712

土曜日。明日は雨の予報なので、今日出かけようと。おにぎりを握って、筑紫野市総合公園へ。

うちからは、久留米・八女・うきは・熊本・大分・長崎、いずれの観光地へ行くにしても、苦手な都市高速→九州高速道を通らねばならぬ。嫌だいやだとは言っていられない。

でも、筑紫野は距離的にも近いし、巨大な鳥栖ジャンクションの手前なので、随分気が楽だった。1時間弱、あっという間に到着。



丘の上にある巨大な帆船が目印。無料。



中はこんな感じ。



大人でも登るのになかなか勇気がいる高さ。かなり高低差のあるチューブスライダーもあり。



天拝湖を見下ろすロケーション。長い長いすぺり台。あっくんは後ろから来た男の子が間隔を開けず詰めてどんどん攻めてきたので、めっちゃ怒っていた(遠くから見ていて絶対キレまくっているだろうと思ったら、その通りだったw)。

13時半過ぎ、雨が降ってきたので帰ることに。ここまで来てすぐに帰るのももったいないので、iPhoneで調べて、オリジナルソフトクリームが食べられるという「ラッテビアンコ」へ向かった。あっくんはミルク、カズはチョコ、私はキャラメル。本当に久しぶりにソフトクリームを1人前食べた。さっぱりして、おいしかった。乳牛だけでなく、ヤギやうさぎがいて、餌をあげることができる。私はマジメに餌の人参を100円で購入して、カズとあっくんに分け与えたのだが、他の子たちはそのへんに生えている草をむしってはヤギたちに投げまくっていて、カズは「ねぇ、おかあさん、あんなことやっていいの! いけないやろ!」と憤っていた。実は私も見ていて気分がよくなかったけれど、保護者(ジジババ)が注意しないのだから、何も言えないのであった。ヤギは柵を乗り越えんばかりに寄ってきて可愛かったけれど、うさぎは人参に見向きもせず愛想がなかった。

動物に人参をあげている場合ではなかった…。自分のジュース用の人参がなかったので、ゆめタウンへ寄ってみた。帰りの車内で食べるために珍しくスナックを買ってあげたら、あっくんが「まーま、おかしを買ってくれてありがとうございます」と言い、その後、すぐに「おかしを買ってくれて、あざーっす!」と言い直したので、みんなで笑った。ロペの真似なのだ。いったん言葉を口にした後、こっちのほうが面白い(ウケる)と瞬時に判断して言い直したんだろう。すごい頭の回転の速さ。

夜は、豚バラや枝豆、じゃがバター、トマトパスタなど。昨日の残りの白ワイン。昼間体を動かして遊んだので、2人ともバタンキューとなるかと思いきや、コーフンしたのか、なかなか眠らなかった。