コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬 7C/08

我が家は東向きなので容赦ない日射しが照りつけて朝から猛暑。でも一度涼しくしてしまうと、これから学校へ出かけるカズがつらいから、みんなエアコンなしで頑張らせる。

冷えている自覚はないのだけれど、結局、そうなんだろう。NHKでは台風情報のように随時テロップで注意報が流れるほどなのに、私はあまり暑さを感じないのだ。朝のピークの直射日光さえなくなれば、カーテンを開け窓も全開にできるので風が通る。さらに、扇風機をつければエアコンなしで十分過ごせる。

母の病院を調べる。地元のベテランソーシャルワーカーさんの紹介で診てもらった病院が、なんと今月で閉鎖とのことで、また一から病院を探さないといけないのだった。弟と妹とLINEで相談し、私が候補病院のリストを作ることになったのだ。ホームページを見ただけではわからないこともあるので、3つの病院に電話で問い合わせたら、精神科と痴呆症状の両方をきちんと診てもらえそうなのは、1軒しかなかった。なんたることだ! 

昼食後、疲れて眠ってしまい、その後、夕食の準備をしたりして、結局、今日も仕事できなかった…

カズと一緒に自転車で保育園へお迎え。家に帰らず、そのまま室見川沿いのサイクリングコースへ。まだ日射しは痛いくらい強いし、傾いた西日は眩しいが、そうしたい気分だったのだ。

足先がしびれていても、関節が痛くても、自転車なら走れる。あっくんを前に乗せて、時々全力疾走。カズを追い越したり、追い越されたり。子どもたち、喜ぶよろこぶ! 川と山を見ながら気分も爽快で、なんだか、喪が開けたという感じがハッキリした。行く手には、見たことがないくらいたくさんのユリカモメが空を舞っていて、あまりの迫力に立ち止まって見上げる私たちの頭上をぐるぐると旋回する。祝福されているような、鳥葬されているような、不思議な感覚がした。  

しかし昨日の公園といい、なんでしょうね、この元気さ、気力溢れる感じは。体は全然付いていってないが。どう考えても、温熱が影響しているとしか思えない。

あっくん、以前、風呂場の扉に挟んだ爪がやっと剥がれた。下から新しい爪が生えてきていた。

夕食。まずはレタスとトマトの冷製スープ。鶏ガラとダシダで濃い目に作って氷で薄め、冷たくして出したら、カズがおかわりして鍋にあったのも全部飲み干してしまった。あとはスティックキュウリ、アイコトマト、餃子、チーズ揚げ、ごはん。餃子は2回目を作り始めたのが19時半過ぎと遅くなってしまった。福岡はいま20時頃まで明るいので、私も時間の感覚がズレているのだ。カズが20個、あっくん7個、今回は私も5個位食べられた。私はご飯を食べず、昨日のゴボウサラダと、今日作ったピーマンのおかか炒めも食べた。明日のために買っておいた白ワインも2杯。

カズとあっくんは、テレビでポケモンの映画を観た。夕方、体を動かしたので、みんな疲れていてソッコーで眠った。