石釜まで水を汲みに出かけたいのに、洗濯や後片付けなど普段の家事に加え、カズの生まれて初めての泊まりがけの学校行事(しかも、なんと2泊!)の持ち物チェックなどで、なかなか出られない。
朝からゲームをやっていて飽きたのか、あっくんが「公園へ行きたい」と言い出した。パパと、あとからカズも付いて行って私だけ留守番。
帰ってきたパパが憤慨している。「ムカつくガキがいたから久しぶりに大声で怒鳴った」とのこと。穏やかな彼にしては珍しく延々怒ったらしい。そういう人、こっちには特にいないからね~。たぶん周囲の人はびっくりして見てたんじゃないかな。子ども相手に本気で腹を立てるところは、私も同じだけれど。
で、やっと出かけられることになり。
水を汲んで、蕎麦屋。細い田舎そばも辛めのつゆも最後のトマトシロップも、すごく美味しかったし、接客も丁寧だったけれど、会計横の貼り紙を見たら、蕎麦は山形産と茨城産のミックスであった…。
あっくんが、「早く帰ってゲームしたい。おれ遠くへ行きたくない」とうるさい。「まだ帰らないよ」と言うと、やがて「公園に行きたい」に変わったので、「長いすべり台あるところあるみたいよ。行く?」と聞くと、「行く!」と答えたので、21世紀県民の森を目指したが、途中で「パークゴルフ」の看板に全員が興味津々。パパがあっくんに「すべり台とパークゴルフどっちにする?」と聞いたら、「ゴルフ!」と答えたので即決。足を伸ばして神水川パークゴルフ場へ。
で、結局、9ホール×3コース回ってもまだ飽きたらず、さらに1コースを回り、時すでに17時半。

「ひこうきみたい!」と影を楽しむあっくん。

あっくんは最後、すべてが終わってから、あっくんは豆が潰れて痛いと泣いた。途中で弱音吐かないんだもの。根性あるなぁ。みんながびっくりするほど、どんどん上達していたし。
夜は姪浜の居酒屋「竹乃屋」を初めてトライしてみたが、なんと予想外の満車、さらにウェイティング多数で退散。すぐ近くの「赤兵衛」へ移動したが、ここも予約以外は満席。そういえばもう19時過ぎだ。私たちはいつも食事時間が早いから、どこへ行っても混んでいないことがよくわかった。
帰宅後、昨日同様、ダーはすぐにグロッキー。ビールとワイン飲んですごくいい気持ちになり、あと少しだけ赤ワインが飲みたくて買いに行こうかと迷ったが、雨が降ってきたのでやめた。助かった。