コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

眠い・・・

久々にこんな時間までパソコン向かってる。月末だから御見積などがあるのでした。本当はこんなボケボケの頭でお金の計算などしてはいけないのだが、ここのところ昼間は原稿や取材でできないから仕方なく。

そうそう、書きっぱなしであっくんの件を心配している方もいらっしゃるかと思いますが、あっくんは悪くないの。それはわかってる。あの、どうしようもなく愚図られた夜は私が彼を早く寝かしつけてカズと一緒にだらだらワイン飲みながらワールドカップを見たかったのだ。だから寝かしつけ中もテレビ点けっぱなしだったし、敏感な子だから私のイライラや焦りを察知して、なかなか寝付けなかったのだろう。「キラ~イ」と言ってしまったことに関しても、それをはっきり自覚したことで逆に普段は、言うほどでもないやと思うようになったのだった。意外と可愛いじゃん、と。そして妹から「あんたはカズのときも出産前のほうが幸せだったって言ってた」と指摘され、あぁじゃぁ大丈夫だなと思えた。

ねんねだけの赤ちゃんから卒業して自我が芽生え、でも言葉が話せなくて子どもが癇癪を起こす頃。その頃が私が(いやきっと私以外の母親もそうだと思うけど)いちばん苦手とする年齢なのだ。カズのときは2歳だった。あの頃はダーも家にほとんどいなかったから、そんなカズと2人きりの生活に耐えられなくて(実際私がカズを突き飛ばすなど危なくて)、慌てて保育園に入れることを決めたのだった。そんなことも過ぎてしまえば忘れてしまうんだよなぁ。

で、あっくんは成長が早いからそれがちょうど今なのだ。かなり歩けるようになり、言葉も出始めて、たぶん意思の疎通ができる日もカズより早いだろう。そしたらきっとカズを「愛しい!」と思い始めて止まらなくなったように、あっくんにも愛情を注げる日が来るだろう(希望的観測)。ただ、何においてもカズより手がかかるのは既に明らかだけどね。だってあの感情の起伏の激しさ、全身で快不快を訴えるパワーったら!声のでかさったら!

ああダメだ、眠い・・・。明日もスタジアムです。ホント単純なんだけど、この仕事のおかげでスポーツが好きになりました。すんごくよいことです。

おやすみなさい。