コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハセプ治13C/16+ホ45

カズとあっくんがテレビに夢中になっている間に麦茶のおじさんSさんのところに自動車を持っていく。彼の本業は自動車業、車検を頼むためだ。新規就農を目指している避難友だちが家族で畑に来ていた。Sさんのところで修業しているのだ。ったく面倒見がいいったら…。掘りたてのさつまいもをいただいてしまった。いつもすみません…!

同じ軽なのに、代車の運転しやすさに驚く。見た目だけで選んだせいもあり、私はずいぶんとハンドリングの重い車を選んでしまったようだ。

カズは友だちと待ち合わせて小学校のバザーへ。

暇そうなあっくんを連れて最寄りの公園へ行くことに。

お昼に帰ってくるカズに書き置きを残したいので、あっくんに初めてペンを持たせ、文字を書くことを教えてみる。案の定、頭がいいから、脳内の記憶でいきなり書き始められるのがすごい。でも、「ま」とか「す」とか、ぐるりんとするものはやはり難しいらしく、わざわざ風呂に行って「あいうえお表」を確認してくるので、表をリビングに移して見ながら書かせた。途中から、「ひらがなでかく」と言い、カタカナを書き始めたのがおかしかった。そう!カタカナのほうが、曲線がなくて書きやすいもんね…。頭いいね!



あっくんと野球。よく打つのに驚いた。公園で子どもと遊べるほど、自分が元気になったことにも驚き!

夜は、さつまいものポタージュを作り、パンにした。自分が超久しぶりにケンタを食べたくなって、4ピース買ったのだが、あっくんはドラム(骨付きの一番食べやすい部位)の皮を食べただけでギブ。カズもサイ(大腿骨)を少しかじったが、「…残していい?」と受け付けず。そして私もまったくおいしいと思えないのだった…。半額のパンの倍以上の値段したのに、馬鹿みたい。なんなんだろう、あの脂っこさは。唐揚げのほうが断然うまい。もう一生買わなくていいや。

夜は「めちゃイケ」。ふなっしーとたかっしーの共演に3人でゲラゲラ笑った。