コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/7/11(水)

6時半起床。なぜか知らぬが最近カズは朝が早い。昨日に続き、起こされる(あ、あたしが夜更かしで起きられないせいか!)。

でも早起きはいいことだ。早めにカズを登園させて事務所へ。PC持参なのでふらふら。少し休んだ後、さくさくと経理を済ませ、振替伝票起こしてハンコまで押して、すべて終わってもまだ13時半! ワンダホー!

帰ろうと思った頃、農場主出社。「ごはん食べた?」と聞くと「まだ」。近所の蕎麦屋へ食べに出ることに。

カレー“だけが”おいしい店だったのに、なんと閉店の貼り紙! しかたなく初めて、並びの店に入ってみた。

場末のスナックである。書くとバレちゃうから書かないけど、店の名前からしてすんごいの。ダーは茄子味噌ライス、私はハンバーグランチ。ドレッシングとハンバーグのソース、いずれも酸っぱめだったけど白飯はおいしかったし、ボリューミーだし、サラダ・味噌汁付きで650円は良心的だと思った。あのクソまずかった恵比寿駅近くの950円ランチに比べれば天国と地獄だよ!

が、ダーは店を出るなり「ゆびソースの味はどうでしたか?」と聞く。やっぱり見てたんだ! スプーンに付いたソースをおばさんがマグカップの中に指でこそいで落としていたの! 確かに私も「あーっ!」と思ったけどさ・・・。私はいちおう褒めてるんだから、わざわざ言うことないじゃん。でも、笑っちゃったけど。

寝不足でふらふら。昼寝。

カズお迎えの帰路、バスを降りたら虹が! カズに教えると、立ちつくして見ていた。でもすぐに消えた。「ラッキーじゃん、カズ。ラッキーボーイ!」と言うと「ちがうよ、かずくんだよ」。「ねぇねぇ、なんでにじきえちゃったの?」「どうしてかねぇ、お空のもっと高くに行っちゃったんじゃない?」。雨が降ってきた。カズ「あめがふってきたからじゃない?」。

夜のおかずは、わしたポーク(ランチョンミート)ともやしと人参と椎茸と長ネギの炒め物、かぼちゃとくるみのごまだれがけ、ミックスビーンズとコーンのトマトスープ。以上カズ。私は落合シェフのパスタソースと白ワイン。

明日夜、食事をするはずだった先輩Uさんに電話。食いしんぼう同士だから定期的に美味い物を食べに行く仲である。が、互いに食べたいものが特にないのと、彼女の喉の調子が今イチだということでキャンセルする。もうそのつもりで今晩、飲んじゃったんだもーん。ごめん。

「企画書やらなきゃ」と思いながらガンガン飲んで、久しぶりに家でひとりで酔っぱらって寝た。