コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/7/10(木)

11時から取材@丸の内。その後、クライアント様にMARUZEN CAFEで大好きなカレー&ハヤシの2食盛りを御馳走になる。

今朝は取材準備のため早起きをしたので、帰宅後、昼寝。

起きてから怒濤の勢いで本日取材分のテープ起こし。半分までなんとか終えたところでカズお迎えの時間に。

迎えに行くと、残っている児童全員で庭に向かってシャボン玉を吹いていた。恐らくカズは初めての経験。帰り支度をしている途中、「もっと、しゃぼんだまやりたかった・・・」と訴えるので、いったん帰宅して荷物を置いてから、四の橋の100円ショップに買いに行くことにした。

「いまやりたい」と言うので、公園でちょっと吹かせてみたが、ストローを口にしたまま上を向いてしまうので、気になってしかたない。これが嫌で私はずっとやらせなかったことを思い出した。「あーあー、お口に入っちゃう! 下を向きなさいって言ってんでしょ!」と何度も叱ってしまう自分が嫌になったのと、暗くなったのですぐにやめさせた。

四の橋に来た目的はもう一つある。

あさって土曜は仕事でしょ、ということは明日は週末金曜なのに飲めないでしょ。土日もカズを預けて仕事するつもりでしょ。だったらその分、今日飲んだっていいじゃん!? (言うまでもなく、そこまでして飲む必要はありません、笑)

ってことで、以前から気になっていた店「このむ」へカズを連れて入った。

「夜はチャージがお一人様400円かかりますが?」とまず言われ、歓迎されていないなと感じたが(当然、ムッとして「それでも結構です!」と答えた)、いやいやその後の接客は見事でした。

カズの豚おにぎりも「食べ盛りだから大きく握っておきました!」、生ビールのあとの私の日本酒1合も徳利になみなみと。そして器を下げるタイミング等でさりげなく店員さんが酒を注いでくれたりもする。トイレから私が他の飲食店のチラシを持ってくると、「お酒、お好きなんですね?」と話しかけてくれ、その店の情報をいろいろ教えてくれた。そして肝心の料理も、枝豆はちゃんとさやの上下をカットしてあったし、すべてがよくある和風居酒屋の味から一歩抜きんでていて、おいしかった。鶏の竜田揚げ香味ソースも、カズはネギが嫌いだから食べないかなと思ったが、完食したほど。2人で5000円弱。もうちょっと安いとうれしいけど、でも、料理もボリュームあったし、仕方ないかな・・・。

そして店員さんが子連れを一瞬警戒したわけがわかった。横に並んで座れる半個室状態の席があり(私とカズもそこに通された)、けっこういいムードのカップルが多かったのだ。カズがオトナ並みにおとなしく食事できるとは知る由もないわけだから、騒がれては困ると思ったんだろう。納得。

カズと2人で「おいしかったねー」と言い合い、上機嫌で歩いて帰る。ミニストップで日本酒とビールを買ってしまった。

「上州ダイニング このむ」
※オーナーが群馬なので、上州産がメイン。鶏・豚・牛、すべての「お肉」がおすすめだそうです。
「ミニストップ オリジナル日本酒 久比岐」
※この商品を通じて、環境保全活動に参加・寄付するということで選びましたが、なかなかにおいしかったです。