コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140616

月曜日。

午前、原稿修正。

昼、運動を兼ねてちょっと遠い初めてのスーパーへ。店頭のノボリを見る限り、地産地消的なディスカウントスーパーかと思ったのだが、残念。魚は確かに新鮮そうだったけど、今どき、「国産」表示だけじゃお肉は買えないよ! 風評被害とやらを防ぐために敢えてそう書いているのかもしれないけどさ…

午後、パソコンに向かっていると、部屋の中を白いものが横切っていった。カズも昨日、同じことを言っていたっけ。でも決して嫌な感じはしなかった。なんだろうな。そういえば今朝は、父と母が突然訪ねてきた夢を見たっけ。生霊かしら。

それにしても、ダー。返信どころか、LINEはいつまで経っても既読にならず、Googleカレンダーも更新なし。生きてるのか死んでるのかもわからない。さっき白いもの見ちゃったのも気になって、遂にあっくんに電話させた(自分で電話できないのが情けないところ。ダンナに電話するのすら嫌なのに、今までよく電話で交渉とかやってきたよ!)。すぐに変わって、「元気? 私とカズが、なんかヘンなもの見ちゃってさ」と言ったら、「オーブですか?w」とか言って、すぐにその後、事務的な話に切り替わった。くそー。

保育園にお迎えに行ったら、いつも破顔一笑で駆けてくるあっくんが珍しく園庭で泣いていた。慰めていた先生が一緒に来られて、「みんなで鬼ごっこをしていて最初はよかったんですけど、自分ばっかり鬼になってずるいって…。気持ちの優しい子だから…」と仰っていた。負けず嫌いだから、くやしかったんだろうなー。気持ち、わかるよ。

でも帰り、自転車に乗る頃にはゴキゲン。「キュウリたべたーい」「キュウリあるけど、でも今日は一本漬けじゃないよ」と言ったら、「じゃぁ、二本漬け?」と言った。

晩ご飯は、ごはん、手作りナゲット、トマトサラダ、昨日余った餃子の具のリメイクのもやしスープ。あっくんは琵琶をいっぱい。まだ冷蔵庫に80個くらいある。どうしようか。

夜、一人でコンビニ。カズが学校で必要となる新聞を買いに。私が停めようとした自転車置き場に、キッチンバサミが落ちていた! 帰り、なんでこんなところに? とずっと考えていて、気がついた。私、さっき、カズと枝豆の枝を切る時、もう一つ、大きくて黒いキッチンバサミがあるといいんだけど…って強く思ったじゃん! なんか不思議な感じがして、眠る前にも、例の本をまた読み返した。まだまだ実験は続く。