コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20200319(木)

休み前から大緊張の日。

仲良しの受付さんに「顔色悪くない?」と言われたので事情を説明すると、「だいじょうぶ、できるわよ」と言ってくれた。だから好き~

先輩に代わり、某運動教室の準備体操を担当するからだ。不安で先輩二人いずれにも事前に段取りを確認してもらった。

みんなの前に立って、かけ声をかけながら、手本を見せる。別に間違えてもいい、ゆっくりやっていいですよ、と先輩から言われていたのに、順番を忘れるのが怖くてつい駆け足となってしまった。ライブやプレゼン以外で人前に立つなんて、私にとってはものすごく勇気が要ることで、泣き出したいくらい嫌だったけど、声だけは大きく出したつもり。

終わった後、いつもはちょっと怖い感じの先輩がすごく優しく「おつかれさまでした」と声をかけてくれて嬉しかった。すごく繊細な人なので私の緊張を感じて、敢えて声をかけずにそっとしておいたくれたようだ。娘と同じくらいの若い子に気を遣わせて、相変わらず自分のことしか考えていないなと反省した。

アドバイスとしては、動作の説明をして数をカウントする前にいったん流れを止めて、「さんはい!」と言ってあげると利用者さんも一緒にかけ声をかけやすい。あとは、自分は実際は右手を出しているけど、みんなに声をかけるときは左手と言うこと。つまり利用者さんから見て鏡になるのだ。確かに体育の先生とかエクセサイズのときとかいつも先生は鏡になってたもんな~。私のかけ声通りにやっているのに、私と動きが反対になるため、利用者さんたちがみんな途中「???」という顔をしていたのは気づいていた。次回、気をつけること。

休館は明日まで。何か動きがあるようなので、市からの通達を待つが一向に来ない。やることがない先輩二人はとうとうお絵かきしりとりを始めていた。私も途中混ぜてもらったが、絵が苦手なのですぐにリタイア。

受付に行ってN氏と3人で世間話。「あ~おなかすいた~」と連呼していたら、N氏が受付で売っていたカップケーキを奢ってくれた。

前回と同じく退社間際に通達が来て、バタつく。今日に限って上司が誰もいないので、電話をかけて指示を待ったり。珍しく定時を超えてしまう。まだまだかかりそうなので15分ほどオーバーしたところで声をかけて私だけ帰らせてもらう。

疲れた。それにいつもと同じ時間なのになんだか暗いので、今日はあっくんとの夕暮れ散歩はなし。