コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141014

台風一過の快晴。

あっくん送りの帰りに校長と直談判し、11時に不動産屋と待ち合わせをし、昼の状態を再確認、いや、最終確認。ダーに連絡して、もろもろの段取りをして。

午後は本当は学校の用事があったのだが、昨夜2時まで企画書を書いていたので疲れてしまい、仲良しの委員長にLINEして、仕事を理由にサボらせてもらった。

色々な懸念事項が次々とクリアになり、心が浮き立っているので仕事が手につかず。

夜はカズのリクエストにより餃子。カズが治ったと思ったら、今度はあっくんが咳。カズ同様、マヌカハニーでしのぐ。

19時過ぎ、携帯に続き、家の電話が鳴り、こんな時間になんだろうと思って出たら、先日の、印象最悪の不動産屋。「どうでした?」と聞かれて、うっかり、「あ、他で決めちゃいました!」と正直に言ったら、相手、絶句。「電話くれるっていうんで、待ってたんスけどね…!」と言った後、ガシャン!と電話を切られた。そうだ、そうだった…。学校のことがわかったら、私から電話すると言っていたのだった。ひどいな、私…。浮かれて自分のことばっかりで。自分の非は認めます。でも、でもさ。やっぱ接客業にあるまじき態度じゃない? 物件を見て回る前も、回る前からも、感じ悪いな~とずっと思っていて、それは彼だけでなく他の従業員も同じで…なんというか、オフィス全体に邪悪な気配が漂っている会社なのだった。で、それは、もし物件を決めたとしても、この会社には仲介を頼まないと思っていたくらい強力で。カンは正しかった。しかし私はそれに気づく前、最初のアンケートシートに個人情報をバッチリ書いてきてしまったのだった。うかつだった…。なんか仕返しされたらどうしよう…と怖くなり、いつもより戸締まりを用心して眠った。

よいこともあれば、悪いこともある。というか、浮かれていると、それを諭すような出来事が起きるということだ。