コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141207

ウッチャンとあま~い時間を過ごした夢を見て、幸福感いっぱいで目が覚めた。

なーにをしてたか思い出せない日曜日。

いや、私はコツコツと、玄関を整えたり、シンクの引き出しの下にすべロウを塗って滑りを良くしたりなど、肘が痛くてもできる、家を快適にする作業を地道にやっていた。

玄関はまるごとカバーリングで解決。靴箱の扉の壁紙を張り替えたり、飾る額や絵が見つかるまで、とりあえずのつもりだが、ここに傘やバットや雑多なものを全部収納してしまえば玄関がすっきりするなぁ。あとは床のボロボロクッションフロアを張り替えれば、玄関はなんとかなりそうだ…

包丁で何かを切るのも肘が痛い。夜ご飯も何を作っていいのやら…と迷いながらみんなで団地前のスーパーに行ったら、冷凍ピザが特売だった。あっくんが「お腹すいた! これ買いたい! 食べたい!」とねだるので3枚味が違うのを買って、野菜スープとともに。

自分でも嫌らしいなぁと思ったが、「きっと、おいしくないよ~。いいの~。おうちで作るほうが全然おいしいと思うけど…」と言いながら出したら、2人とも(特にあっくん)「おいしいおいしい…!」とバクバク食べている。“結局なんでもいいんかい、フン!ふだん一生懸命作っているのがバカみたい…”と思っていたら、カズが、「お母さんが作るほうがおいしいけど…ね? あっくん!」と言った。あー、明らかに、子どもに気を使わせてしまったわ…。カズの頭を撫で「ありがとう。これはこれでおいしいよね」と言う。

夜、イッテQでウッチャン50歳のバク転を見た。つくづくマジメだよね~、でも、本当にすごい。子ども2人も感動していた。