コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141102

6時過ぎに一度起きたのだが、二度寝してしまい、起きたら10時。子どもたちはバナナを食べていた。

雨上がる。光も射してきたので、洗濯物を干して外出。

まずは、昨日雨で行けなかった月イチ恒例詣で。この一ヶ月にどれだけ信じられないようなありがたい出来事があったことか! 感謝感謝で礼を述べる。愛宕神社は七五三の親子でいっぱいだった。

最近、パンとか麺が多かったので、ご飯を食べさせたくて、「ココイチ」で昼。あ、あとは私が牡蠣フライを食べたかったというのもあった。カレーは390円くらいという昔のイメージだったのだが、さすがに3人で好きなものを頼むと3000円を超えてしまい、ちょっと後悔。

あっくんに約束した今津運動公園へ向かうも途中から雨。あと少し!というところで本降りになってしまったので、諦めて帰る。うー、洗濯物が…。なんのために外出したのか、ただ散財しただけのような…後味が悪い。

帰路、エディオンに寄る。パソコンと冷蔵庫を見に行ったのだが、先日、住宅専門誌で見た通り、家電量販店もリフォームに力を入れていることがよくわかった。畳やキッチン、トイレ、バスルームの見本があり、ショールームのようだった。

その後、隣のグッデイへ移動。品揃えの豊富さに、畳以外なら、なんとかなんでも自分でできそう!という気になった。

しかし大きいのに、あっくんに比べ、明らかに余計なことをして(エスカレーターで足をズルズル擦ったり、冷蔵庫の扉をバタンバタン開け閉めしたり、私の真似をしてパソコンの重さを手に持って計ったり、いきなり走りだしたり)、根掘り葉掘り聞いてくるカズにイラついてしまう。店内で、しつこくちょっかいを出してくるあっくんにキレていたので、「あんたのほうがよっぽどイラつくわ!」と言ってしまった。



帰ってからカズが、ゲームをやりながらこっちを見ずに、「ごめんね…イライラさせて…」と言うので胸がしめつけられて、私も「ごめんね。いつもあっくんの面倒を見てくれてるのにね。ありがとう」と謝った。

まずは畳ということがよくわかったので、畳屋へメールで見積依頼をしたら、早速電話がかかってきた。どの業界も今は大変なんだな~。

夕食前に、私は今日のノルマである服の整理開始。人の服はすぐ捨てたがるくせに、結局、一番場所をとっているのは、着ないのに生地が気に入っていて捨てられない私の服だ。わかってる。すぐにフリマに回せるように、リサイクル専用ボックスを作ったら結構はかどった。

「喧嘩ばっかりするなら、あんたたちはもう離れてなさい、くっついたらダメ!」とホームセンターで怒ったのが効いたのか、帰宅後のカズとあっくんは、仲良し。べったりくっついてテレビを見たり、ふざけて笑い合ったり。あっくんといると、カズは子どもになれる。あっくんがいなかったら、カズはずっと、怖いお母さんの指図する通りに動くだけの、聞き分けのいい大人びた子のままだっただろう。あっくん、本当に、生まれてきてくれてありがとう。



子どもらが寝たあと、酔いが覚め、目が冴えてしまい、仕事資料の住宅専門誌を読む。プライベートでもちょうど興味があるリフォーム関係の記事が面白すぎる。気分は高揚しているが、体は疲れているのがわかったので、温熱をやって、寝る。