コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20191205(木)

ほぼ週イチのペースができあがりつつある。ブログ記事更新。あっくんから、クリスマスプレゼントは米がいいと言われたという話を書いた。

日中は、また出かけず。

夜、あっくんの学習定着度テストの振り返り。間違えたところを私の目の前で再度やらせてみる。だいたいそんなことだろうと思っていたが、例えばグラフの線の単位を読み間違えるなど、うっかりミスが多く、理解できていない点はなかった。思い返せばこういうこと、カズにはほとんどしたことがなかったなぁ。高校受験前は内申を上げるために結構一緒に勉強したけど、中学に入った時点からすぐ、もっときちんと見てあげていればよかったとそこは反省点。あっくんに活かしたい。

とにかく兄弟ともに本を読む習慣がないのが、痛い。自分が本好きだったので、子どもは勝手に本好きになると思っていたのだけど、親がその環境(家にいくらでも本がある、勝手に好きな本を読める、ゲームは時間を決めるなど)を作らなければ、そうなるはずはないのだ。

あっくんは動画ですべてを学んでいるから、難しい漢字も読めるし、語彙も豊富なんだけど、テストに出てくるような(日常に登場しない)言葉の意味がわからない。例えば、「適当な言葉を選びなさい」の、「適当」とかね。「適当」は、テキトー=いい加減みたいな意味で捉えているらしく、私が説明している途中からクスクスと笑い出してしまう。

で、勉強してるとあっという間に飽きてしまうのに、落書きを始めるとあっくんは集中して声をかけない限り、いつまでも描いている。そしてその絵が上手で面白くて、私も笑ってしまう。二人でこたつを囲みながら大笑い。







最近はカズも夜が早い。子どもたちが眠った夜、ゴミ出しついでに、管理事務所のポストに提出必須書類を入れ、そのままウォーキング。明るい道を選んでバッティングセンターまで。

帰宅。風呂のあとまたブログ。自分の記事をアップした後は、他の人の記事を巡回したほうが自分の記事も読んでもらえるから。全然知らなかった世界。すごく細かいことだけど、色々学びがある。