8時、小倉の港で1件取材し、ホテルであらかた原稿上げた後、船で関門海峡に浮かぶ某島へ。取材と撮影を一人で。車じゃないと、何より荷物が重いのがつらい。
天気予報が午後から雨だったので、マキマキで進行して、予定を繰り上げて帰還。帰る頃陽がさして来てちょっと残念だったが、降られなかっただけで、よしとしよう。なかなか来られる場所じゃないので、荷物がなくて天気ならもっとゆっくり居たかったけれど。
14時半過ぎ、小倉でやっと昼食にありつく。想夫恋の焼きそば。餃子とのビールセットにしてしまった。飲む前に今週追加分のアポを入れたいので、取材先に電話していたら、冷めてしまった。せっかくの焼きそば専門店の味がー。とほほ。
さらに病院から電話あり。こないだの検査で尿検査が漏れていたので、近々に来て欲しいと。このクソ忙しいのに!とほほ、とほほ。
特急ソニックで帰る。車中、遂にiPhoneの電源が切れた。子連れの母親の声がうるさい。子どもに数字の数え方教える前に、電車では静かにするんだというマナーをキミが手本となって教えたまえ。
今回の出張は、とにかく泣き叫ぶ、もしくは所構わず騒ぐ子どもによく遭遇した。それはうるさいというより、自分の子どもに、ママボクたちを忘れないで…と言われているような気分だったのだけど。
福岡は雨だった。最寄り駅から公衆電話でダーに電話し、迎えに来てもらう。その足であっくん迎え。新しいクラスに進級していた。去年の担任の優しい先生が来ていたらしく、「みんな先生の足を引っ張ったから、「やめろ!」ってオレは言った、でもやめんかった…」とあっくんは言った。5月生まれ、さすが、お兄ちゃんやね~
博多で生餃子は買ってきたけれど、もうクタクタに疲れていて何もしたくないとダーに言ったら、じゃアバシで、と言われ、快諾。
帰宅し、昼夜逆転のダーが毎日夕食後にぶっ倒れて寝てしまうため、もう3日も風呂に入っていないあっくんと一緒に入浴。志村けんのバラエティにゲラゲラ笑う子どもたちの傍らでたっぷりの白ワインを一杯飲み、布団へ。ダーはとっくに高いびき。あっくん、カズの順に寝た。