朝は昨夜あっくんが頭とお腹を処理してくれた、いりこだしの味噌汁。
あっくんがグズグズ起きない間にブロッコリーを茹で、茄子の揚げ浸しと、人参ゴボウのキンピラを作ってしまう。これで夕食づくりがラクになる。
ガイド修正やら、ウィッグの件を調べたりして全然仕事にならず。特に企画モノは考えられないよ~。だって意識がよそにあるんだもん…
残り物で、久しぶりに正しい日本食。ただし食べすぎる。
午後からなんとか仕事に集中しようとするが、まるでダメ。たぶん、コタツで床に座ってるのがいけないんだろう。腰も痛いし、とにかく疲れる。
しかし、何もしていないのに疲れるというのは、とても凹む。もしかして癌がすでに全身に回っていて、このままカラダが弱って死ぬんじゃないかとか、すぐ考えてしまう。
癌ともから、医療用ウィッグを扱っているという親友の美容師さんを紹介してもらうなどして、どんどん時間が過ぎて行く。そうだ、Amazonでプリンタインクや癌関係の書籍も買ったのだった。
朝昼の片付けもまだだし、晩ご飯の支度もあるし、もう今日は諦めたなり。15時くらいから少し眠る。カズ帰宅。
一日中座っていたので足腰がだるくてたまらない。今日は安くなってたから買った黒糖どら焼きもたべてしまったし、歩かなきゃ。あっくんを迎えに行ってから、3人で真っ暗な川べりでウォーキング。
夕食は上記おかずに、ポトフとトマトを足して。食後にキウイ。私だけ、ほうじ茶とあわしま堂の胡麻くるみ饅頭。甘いもの食べ過ぎ。
ちなみに砂糖は、腫瘍を大きくするそう。厳格な食事療法で有名なゲルソン療法では塩も禁じられているしなぁ。もちろん動物性脂肪もダメ。最初の手術後は、禁酒ももちろん、それなりに頑張ってたけど、食に何の楽しみもなくなると、ホントすごいストレスなのだ。ずっと続けてる方、頭が下がります。
カズのサッカー観戦で全体に押す。あっくんと先に寝たのだが、布団の中で、ママ手をつなごう、と言われた。手をつないだまま寝るとよ、と。
愛しい。特に手なんかつないでいると、この子は本当に私と一心同体だと実感する。カズは本当に優しいいい子だし、大好きだけれど、カズには同じ血が確かに流れているというこの感覚を感じたことがない。あっくんは、色々うるさい。自分の欲求に忠実だ。小さいのに、たくましい。この子は何があっても大丈夫。ただお願い、ママを忘れないで。
そうだ思い出した。今朝mixiで寿命マーカーみたいのがあって、やったら45歳というシャレにならない数字が出て、さらに、大学時代、渋谷でヘンな占い師に皆で見てもらった時、私は44歳で死ぬと言われたことも思い出した。ま、そいつは私を、あなたは24歳で結婚するとか、いわゆる名器、ミミズ天井であるとか言った、ただのエロじじいではあったけれど。
ま、両方すでに外れてるってことで。夜中に書くとロクな思考にならないから、もう寝る。