コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150507

やっと連休が終わった。子どもたちには悪いけど、すごい解放感。よく頑張ったよ、いろいろ。

10時半、仕事しようと図書館へ行ったら、休館日。終わったら買物でもしようとアウトレットへ移動し、マックで原稿書いていたら、名前を呼ばれた。顔を上げたら、カズ親友くんのママ! さっき、LINEでやりとりしたばかりなのに! 彼女も滅多に来ないんだって、すごい奇遇だ~

家庭訪問が始まったのでカズの帰宅が早い。仕事終了後、結局買物はできず、帰宅し、一人昼ごはん。

カズは帰宅後、すぐにスマホ片手に遊びに行った。Wi-Fiがつながっている友だちの家でモンストをするのだ。最近、その子の家にばかり遊びに行っている。

引き続き、仕事。そして少し横になる。

夕方、ママ友たちに行者ニンニクのおすそわけを届け、あっくんお迎え。まだ16時半と早いので公園へ。

公園でつるむ子どもたち。途中、恰幅のいい男の子が、さっきまでリーダーのようになって皆の中心になって遊んでいた男の子に馬乗りになって押さえつけている。周囲で輪になって見守る他の子たち。ちょっと首を締めるように見えたり、一度はお腹を殴っているのが見え、ドスンという鈍い音が聞こえた。かなり強い力だ。

あっくんと一緒にブランコを漕ぎながら、様子を観察。どうしよう…本当はすぐにでも止めにいきたい。この子たちはいつもこんなふうに遊んでいるのかしら。滅多に平日公園に来ない私には彼らの人間関係図がわからない。どういう段階になったら、私が口を挟んでいいものだろうか。カズもこんなふうに、こんな強い力で、乱暴されたことがあったのかしら。だったら、もっと本気で相手に怒るべきだ子どもを守れるのは親だけなんだから、というダーの主張もわかる。

そのうち、偶然やってきた他のお母さんも、心配そうに遠巻きに様子を見ている。公園前のマンションのベランダからも別の女性(たぶん一緒に遊んでいる子のお母さん)が見ている。目撃者は私だけじゃないと思うと、少し安心した。

騒動は結局、乱暴者が相手を突き放す形で終わったが、私はやがて気分が悪くなってきてしまった。あっくんに「帰ろう」と何度も言ったが、楽しいから帰りたくないとごねられ、我慢するがもう限界。18時の鐘が鳴る5分前に公園をあとにした。

本気で具合悪い…。げっぷばかり出て、吐きそうだ。なんとか5階に上がり、部屋に着いてすぐ布団に寝っ転がって目をつぶった。私、どうしちゃったんだろう…

なんとか夕飯の支度をしようと起き上がったら、調理しておいた煮物等をカズがテーブルにあっくんの分も用意してくれていた。いつも私の指示を聞かないと何もやらないくせに、今日は寝ている私に気を遣ってひとことも声もかけずに…なんて優しいんだ、偉い!!!

GWの疲れが出たのだ。量はたいしたことないけど毎日飲んでたし。いやそれとも今日おみやげでもらって食べたキャラメルにあたったのか(実は私は南方フルーツ系が苦手。たぶんアレルギーがある)、嫌な光景を見て精神的に参ったのか、あの子の悪い気に当たったのか、多分全部だろう。

それにしてもこの体調不良はヤバイ。

夜、久しぶりにタロット。核心が「死神」だった。ただし、逆。まだ生きられるのか、否か。