コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/9/30(日)


3時に目が覚め、ケータイがどこにあるかわからず、焦って探しながらホロ酔いがさめていくのを自覚する。バッテリー交換のために預かっているババの携帯から自分のに電話し、無事、居どころを知る。また寝る。

ダーにカズを任せて、正午より取材。

17時半終了。日々恒例、昼メシ抜きに加え、ほとんど水分をとらないでいるので、「喉が渇いた!」と編集者Wと一服しながらお茶して帰る。

半蔵門駅で家に電話して夕食をどうするか訊くと、「枝豆っち(先日YGPのJoanで見つけた小さなパンでダーのお気に入り。枝豆とチーズなのでもちろんカズも大好き)を買って来てもう食べた」とダー。ならば慎重派の彼が一緒だとできない新規開拓でもすっかと渋谷でひとり「唐そば」。オープン時、ラーメン好きのあいだでかなり評価が高かったので一度は来てみたかった店。2種類しかないメニューからつけ麺をチョイス。うーん、魚介が香るダシと、ひとくちめ、かなり甘く感じるつゆはあんまり好みではない。でも、麺に付いていた柚胡椒を入れたら味がしまってなかなかでした。でも、再訪はないなぁ、きっと。

帰宅後、カズを風呂に入れる。あがったあと、全身にローションを塗っていたら足の指先に白い水泡がつぶれたあとが! 「うわ! 今度は水虫? 勘弁してよ~!」と大騒ぎしたが、本人は「ぜんぜんかゆくない」とのこと。よくチェックしたら、甲にもそんな箇所があり、つまるところ日焼け後の皮むけなのだった。

そう、やっぱり首周り他、小さな湿疹ができ、皮膚がひどく硬化していたのは紫外線トラブルなのだった。でも、治りつつある。最後に診てもらった皮膚科医の内服2種はいずれもアタリ。とびひもおさまって、やっときれいな肌に戻りつつある。といっても、食べ物に気をつけることと、日頃の手入れは欠かせないけれど。そして夜もまだちょくちょくかゆみ止めの格闘はあるけれど。

カズが寝たあと、本日分取材をざっとまとめて就寝。

※帰って二階に上がったらこんなのどかな光景が。テレビを見る、双子のような父子。