コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150120

朝、カズが首が痛いと言う。寝違えたのだと思っていた。

晴天。昨日キッチンマットにトマトソースをぶちまけてしまったので、マット類一式も洗って干した。

午前、先日取材分の構成と原稿。昨夜からやっているのに写真がなかなか決められない。立ち食いの軽い昼食を挟んで引き続き14時半まで。もう別の仕事にとりかからねばならないので、つかのま布団で休んで、取材アポとり。

電話したりFAXしたり、あっという間に時間が過ぎていく。

カズ帰宅。結局私は行けなかったけれど、今日は学校公開と懇談会なので早く帰ってきたのだ。友だちと約束していると言って出て行った。

仕事の続き。カズの友だちが2人立て続けに、チャイムを鳴らした。どうやらすれ違っている様子。

ギリギリにあっくんお迎え。

カズはサッカーの試合、あっくんはiPad。私はヘロヘロながら晩ご飯の支度。冷凍しておいた鶏そぼろと、白菜と人参のポン酢がけと、小松菜の汁とミニトマト。

夜はみんなでロンハーのスペシャルを見た。カズの顔が真っ赤だ。何度も熱を図らせるが37.2しかない。でも学校で猛烈に流行しているようなので戦々恐々。今週から取材ラッシュなのだ、いまインフルなんかうつされたらたまらない。まぁいつものことだが、心配するより、迷惑そうに「やだな~」と言ってしまう。目もシバシバしだしたので、風呂は入らないように伝え、寝かせる。どっか痛くない?と聞くと、ツバを飲むとノドが痛い、と。ははーん、朝の首の痛みは寝ちがえじゃなくて、リンパの腫れだったのだ。うーむ。

あっくんと2人でお風呂。悪いけど私だけマスクして別の部屋で寝かせてもらうことにした。が、布団に入らず、コタツでメール等でカメラマンやイラストレーターへの発注まとめ。やってもやっても終わらない。各所への連絡事項だけでも死ぬほどある。

昼間、仕事の途中、恐ろしいニュースを知った。こんなに恐怖と危機感を覚えたのは、正直9.11以来だ。寝て起きたら戦争が始まっていた…ということが嘘ではなく起こってもおかしくない時代なのだとつくづく思った。だからって何ができるわけではないけれど。もう資産とかホント意味ないよね。これから活きてくるのは、免疫力の高い強靭な体と、錯綜する情報を自分で見分けて危機を察知する能力だ。