酒を飲んでないせいか、遠赤外線マットのせいか、睡眠は、短時間ながら質はよかったよう。いつもはここから再び惰眠をむさぼるが、起きることに。
お腹が空いているので、売店へ行き、水や甘いものを買い込む。便通目的もあり、久しぶりにソフールを食べたが、美味しかった。
朝食の8時まで戸外へ散歩。今日は小さめの2周。福岡の日の出は遅い。ちょうど朝日を浴びることができた。

投与翌日は割といつも元気なのよね。副作用の薬漬けになる3日間がいちばんきつい。何度も言うが頭ボーッとするワイパックスが苦手なのよ…
悪心があるわけじゃないんだが、朝食も昼食も食欲なく、6割くらいで残した。贅沢なのはわかってるけど、最近食べたいものがない理由が、たった今わかった。
求めてるのはフレッシュ!菜っ葉をクタクタに煮てさらに温めるためにチンしたのとか、もはや魚の味もしないカマボコとか、食物の命を感じないものは気持ち悪くて食べられない。
能古の完全無農薬の畑で採れた米や人参、トマト、ピーマン、じゃがいも、ナス。福重のおじさんがくれた無農薬の麦茶、お餅、玄米。糸島のにんにく、しょうが、いちご、ロールケーキ、味噌…その他、もろもろが恋しい。
また大袈裟な~と思うかもしれないけど、本当なのだ。麦茶を元の市販のに戻した途端、カズはすぐに、「これ味、ちがうよね。無農薬のほうがおいしい!」と言ったのだ。
なんだろう、この豊かさ。福岡に来る前は田舎暮らしなんて考えたことも魅力に感じたこともなかったけど、いま、私は、自然のそばで何かを育てる暮らしに移行したくてたまらない。
生活の糧のために、いつかライター業に戻る。幸い待っていてくれる人がたくさんいるから仕事には困らない。でももう、締め切りに追われる仕事は正直やりたくない。
だってそれだけじゃない。子どもたちのためにできる限り安全な食事を作るというだいじな仕事もあるんだから。だからそこをなんとか融合させていけないかなと考えているのだ。
ボーッとしながらテレビを見て、本を少し読んで、iPhoneロムって、たまらず目をつぶる。
体調は悪くないのに、目と体のために無理矢理眠ろうとするものだから、一瞬の眠りの波が浅くて、何度も寝ぼけて大声を出してしまった。主に子どもたちへの注意。
おやつにクリームパンを食べたのに、晩御飯は完食。キウイ以外。
そろそろ便を出さないと。昨日の朝の下痢以来、服用を中止していた便の薬マグラックスも再開。
食後、別記のLINEやりとり。
NHKきょうの料理にて、「つばたさんちのキッチンガーデン」を見る。高度成長期の日本で働いていた1980年、豊かな暮らしとは何かを疑問に思い、ドイツで学んで実践している、暮らしを守るキッチンガーデン。野菜はすべて自宅前の畑で自給。ベーコンもダンナさんの手作り。オーブンで焼いたお手製のトマトソースとフレッシュ野菜とベーコンのピザ。うまそう!
現在の私の理想形を、夢でなく、テレビで目の当たりにしてしまった。2人とも白髪のお爺さん背中の曲がったお婆さんてとこがいいわ。道具も、体力の衰えにあわせて、いま持てる大きさに少しずつサイズダウンしている、身の丈に合った、なんて優雅なくらし。
はー、日記とはかなり話がずれた。
体調メモ。しゃっくり。ふらつき。色素沈着で顔が赤い。風呂でまつげがたくさん抜けた。口と目が渇く。喉も渇くので、日田の水などガブ飲み。便秘。
おやすみなさい。