コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150323

朝、気になって昨日塗った部屋の養生を剥がす。以前、別の部屋に珪藻土を塗った時に、子どもたちが楽しんでやるだろうからあとでと放っておいたら、固まってしまってテープがキレイに剥がせなかったからだ。今回塗ったのは下地なんだけど、ひどい状態を見てたから、これで十分という気がする。というか、もう一度全部養生して漆喰を自分で塗って…などという気力はとてもない。塗り直すんだったら、ダーにやってもらおう。



朝、水筒を床にどん!と置く、どん!と音を立てて膝を折って座るカズに、「動作が雑なんだよ! すべてにおいて!」と怒鳴ってしまった。これ、私、根岸さんに言われたことある。あー、全否定だけはしないでおこうと思ったのに。

一方、あっくんはまだまだ可愛い。うなる風の音を聴いて「びっくりした! 虎が泣いてるかと思った」と言ったり、太陽カンカン照りの外に出ては、「夏みたいね!」と笑う。トローチを持って、「ドーナツを買いました。ずいぶん小さいドーナツだと思ったら、トローチやないか!」と一人ノリツッコミしたり。突然、「コジマだよ!」とギャグを言い出したり。

原稿の修正、企画書の修正、動画の修正ともろもろに追われて日中があっという間に終わった。

大迷惑のノーテレビデー。帰宅後、暇をもてあましたあっくんが、「ひまだひまだ」と口に出して言うだけでなく、冷蔵庫をバタンバタン開け閉めしたり、うるさくてかなわない。毛糸探してあやとり作ったり、絵本出したり、料理を手伝わせたり、色々なことやってそれなりに相手してるのに。「そんなことするんなら、ノーテレビデーなんか、もうやらんでいい!」と怒ったら泣く。でも本人はどうしてもA(子どもが起きている間消した)をしたいらしく、自分でマジックで丸をつけている。さらに仕方なくゴミ出しも一緒に、その後も、プリンタインクがなくなったので夜コジマまで2人で買い物に行ったりして21時までつぶす。やれやれ、だ。いかに普段メディアに子守させているかがよくわかった。

ちなみに晩ご飯はアスパラの豚バラ巻きを全員で作った。

先日ご馳走になったおばちゃんより無事新潟に着いたという電話あり。「白ワインおいしかったでしょう」とボトル2万円だったことを嫌味なく教えてくれた。「あなたは味がわかるからよかったわ」と。道理で! 本当にこれまでにないふくよかな香りで、これを知ってしまったらもう一生白ワイン飲まなくてもいいわというくらいの最高の味わいだったのよ。半分くらい私が飲ませていただいたから、1万円か…料理と同じくらいだわ。はぁ…。

夜は子どもら就寝後、御礼の手紙や請求書、見本誌送付の準備。録画していたゴローちゃんとヒロくんの番組をリアルタイムで見ながら。