コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬 5C/03

朝は、パパが残りご飯でオムライスを作って、子どもたちに食べさせてくれていた。私は昨夜は遅くまで飲んでしまったので、今日は1日死んでる感じかなと思ったが、起きたらそうもいかなくて。

快晴なのに、PM2.5の値が低い。これは出かけなくては!

朝から布団等全部干して、洗濯もして、汗をかいた私の布団カバーや子どもたちの枕カバーも洗って干して、おにぎりを作って、ソーセージと卵焼きだけ焼いて、小戸公園へ。

11時半位だったが、駐車場が空いており、ラッキー。

小戸公園は広い。ダーは腰痛が治っていない。私もまだ足裏が痛いからあんまり歩けないのに、カズが、遠くの芝生の広場まで行くと言ってきかない。「サッカーとか野球ならここでもできるじゃん。パパもママも体痛くて大変なんだよ。わかんないと?」と言っても、「わかんない」と言う。「せめて荷物持って」と言ったら、それも「やだ」と答えたので、「ふざけんな! だったらもういいよ!」と言って、水筒やお弁当類、グローブ等、私が持っていた荷物を全部投げ捨てた! 公衆の面前でキレてしまった…。慌てるカズが荷物を全部拾って、「わかった、わかったから、ママ!」と私のあとから付いてきた。

広々としていて空が高く、海も間近で、こんなに素敵な場所はないのに、イライラが止まらない。病気発覚前と同じで、最近、全然笑ってないように感じる。よく考えたら、私が思い切り笑っていたのは、同病の人と気兼ねなく話せる、入院期間だけだったのかもしれない。でも、もう二度と入院はしたくないけど。

私と違って、パパは付き合いがいい。子どものリクエストに応えないことは基本ない。今日も、見るからに腰が痛そうなのに、サッカーや野球など、ずっと一緒に遊んでいた。私は木陰のベンチに座って、だらだらしているだけ。手足の指先と足の裏が本当に痛いのだ。足のむくみもあるし。誰もいなければ、ベンチに寝転がって足を上げていたい感じだった。

海が見える場所に移動してお昼を食べて、遊具で少し遊んだあと、駐車場へと続く砂浜を歩いて帰った。

カズがスーパーで試食した焼きおにぎりを美味いうまいと言っていたので、帰宅後、昼食のおにぎりを醤油を垂らして焼いてみた。男たちは、みんな元気。すぐにまたマリオをやっていた。私だけが横になり、昼寝。

夜は、豚しゃぶ等。

さすがに疲れたようで、21時には全員爆睡。カズの寝相がひどく、アタックしてきて眠れそうにないので、布団を持って別室へ避難。