遅番。私の場合、教室がないと何もやることがないので、ただ机に座っているだけ。仕方なく障がい者スポーツ指導員の教本など読んでいるが、時間が過ぎるのが異様に遅い。体育館の点検など時々呼ばれる作業が本当にありがたい。
夕方、知的・発達障がい児の体操教室。自分の番じゃなくお友だちがやっている時も、体育座りしてきちんと見ているように言ってください、と先輩に言われたのだが、毎度毎度、機嫌を損ねないように注意するのもなかなか難しい。でも言えばわかる(子もいる)ということがわかったのは収穫だった。あとは大きな進歩があった子もいて、繰り返し挑戦させることの重要性を目の当たりにした。
あー、ホント自分が子育てをする前に、この仕事に就きたかったな・・・
終了後、事務所には誰もいなかったので、同じ仕事を担当する先輩2人と今後の話。というのも、今日偶然館長に会って、採用していただいたことの御礼を言ったら、他にも欠員があるので4月以降もやる気があるんだったら別の職種だけど応募してみたら、と言われたのだ。3つくらい職種があるそうなんだけど、何をするのかが私にはわからず、、、興味があるなら見学もできるので、まずは見学してみたらと言われた。
家に帰っても、そのことが頭から離れず、色々な求人を見まくってしまい、この仕事を始めてから始めて0時過ぎまでiPhoneをだらだら見ていた。それだけ体力的な余裕が出てきたということ。
そうそう、職場で何度も階段を上り下りしているから、気付けば自宅がある5階まで上がるのがしんどくなくなってきている。たった1週間で体は変わるんだ。