コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20160213

寝坊して起きたらカズだけがいて、「あっくんは?」と聞いたら顔が真っ赤だったから寝かせたと言われた。

計ったら39.5度。慌てて小児科へ連れて行く。開院前に行ったのにすでに20人待ち。ぐったりした子どもでいっぱいだった。あっくんも長い待ち時間のほとんどを私のロングダウンをかけ布団にしてソファで寝て過ごした。結果、インフルA。

別室でまた延々待たされて、あっくんに事情を説明すると、「なんでインフルエンザなのにこんな元気と?」と言っていた。検査の後、高い診察台の上から飛び降りるように降りたり、確かに元気だったのだ、まだこの頃は。

おじいちゃん薬剤師からイナビルの説明を受ける間、あっくんはじっと先生の顔を見て、要所要所で深く頷き、2回の練習のあと、一発で上手に吸入した。終わってから「ボク何歳なの?」と聞かれ、「6歳」と答えたあっくんに先生びっくり。「6歳でこれだけ上手にできるのかぁ、新記録だなぁ。すごいすごい」と褒められていた。

私はあっくんのインフルより、同年代の看護師に「おばあちゃん」と言われたのが何気にショックだった。帽子かぶってたんだけど、やっぱもみあげ全白髪のインパクトは大きいのか。

帰宅。友だちの家に遊びに行く予定だったカズに謝って(珍しくムッとしていて「じゃ、明日は?」ってすぐ聞かれた。よっぽど友だちと遊ぶのが楽しいんだな)家にいてもらうよう頼む。

13時半~医院取材。早く帰りたかったのに、次の打合せまで時間がないという担当者に最寄り駅まで送ってくれと頼まれ、嫌な顔したのに向こうが譲らないので、結局折れて送ってしまった。でもそのせいでIC近くまで行けて、結局高速に乗って早く帰れたので結果オーライ。

本当は先生から24時間目を離さないようにと言われていたのでものすごく心配して途中でLINEしたが、カズいわく、あっくんは私が出かけてからずっと眠っているとのこと。私が帰ってからもしばらく目を覚まさなかった。