コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬 7C/20

自分から「そろそろいくか!」と言って出かけたあっくん、保育園に到着して、いよいよ園庭に出る段になり、冷凍庫に半分残していたアイスを思い出したらしく、「アイス!」と言って聞かない。本当はアイスなど口実なのはわかってる。「ダメよ」と言っても、「かえる!」と言って玄関へと逃走しようとするので腕をつかんで引き合いになっていたら、先生が抱っこして連れて行ってくれた。それでも暴れて、「ママ~っ、いかないでっ!」と泣き叫んでいるのが門を出ても聞こえていた。

そりゃそうだよなぁ。パパも来ているし、お兄ちゃんはなぜか学校に行かずママと一緒に帰っちゃうし、自分だって保育園なんか行きたくないよね…可哀想で、ちょっとオチる。

午前、温熱。ここには書けないけど、様々な薬害の話を聞いた。私も自分が、最新かつ最良といわれる薬を使いながらその副作用に苦しみ、結局、古くからある自然療法の温熱に頼ってそれを治していることに、とても矛盾を感じている。

昨日とは別のマックで昼過ぎまで原稿。カズは昨日と同じパターンでひとり留守番。途中、何度電話しても出ないので心配になって急いで帰ったらイエ電の音声がOFFになっていた。

昼食後はまたカズと卓球。子どもって本当にすごい。昨日より格段に上達し、本気でやったのに半分くらいは負けてしまった。

水疱瘡が治りきっていないダーの皮膚が謎の湿疹で昨日からまたひどいことになっていて、見ているこっちが…。向こうは私がおっぱいなくなったりハゲたりしても、そんなことは一度も言わない、つまり、たぶん思っていないのに、私って女は、つくづくひどいと思う。

実は、私が入院するのが憚られるほど、彼はいま猛烈に忙しい。とうとう今日は仕事を断っていた。ありがとう福岡!