コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

不登校18日目

完全に行けなくなったのが5/16(火)からなので、そこからカウントすることにした。前回、土日祝を除くと書いたが、そうするとトータルの時間経過がわからなくなるので、やっぱり全日程を数える。

最初の欠席から数えると48日なんだけど、18日目と書くと、まだ少ししか時間経ってない気がして少し気持ちがラクになる。長い目で見ればたいした違いじゃないのに、今の私には大きい。

午前、クリニックからもらってきた資料を読み漁る。佐々木正美先生の引用も多いけれど、自身の言葉で考えて書かれる見解が素晴らしい。改めてあの先生、すごい。

子どもは11時前、起床。好きなようにさせると、やっぱりiPadでの動画視聴とゲームばっかりになる。せっかく興味を示していたギターも触ることすらしなくなってしまった。こういう無為に思える時間の過ごし方が私は一番嫌いなんだよ。

明後日は部活の記録会がある。念のため本人に確認すると、「体ができてないから絶対無理!膝ぶっ壊れる!」。調整のために今日も部活だけ来ていいと仰ってくれていた顧問の先生に、練習も記録会も欠席する旨、LINEする。

陽に当たらないと健康にも良くないので、本人の部屋の前だけベランダに目隠ししようか?そしたら日光浴できるやん、という話をしていて、本人が「まぁ別に目隠ししなくても普通に『じょうら』の人とかおるしね」と言うので、「上半身裸」のことだろうなとは思いつつわざと、「『じょうら』なにそれ。そんな言葉ないよ」「あるよ、絶対ある!」「じゃぁ『げら』とか『から』とかも言うわけ?」「それは言わないけど、『じょうら』は絶対ある!みんな使ってる!」とと言い張る。自分でiPadで検索し、正確な日本語ではなく俗語だとわかると、めっちゃ悔しがっていた。こんなふうに、色んなことを何でも知っている気になっているんだろうな。「ほら、あんたの知っていることなんか、ほんのわずかなんだよ」と言いたかったが、ぐっと我慢。

あとテスト期間が近づいていることが憂鬱。本人はテストも受けないだろうから別にいいけど、学校に行ってないのにゲームさせ放題で、お友だちに迷惑かけることにならないかと。保護者から苦情来たりしないかとそんなことばかり考えてしまう。よく考えたらもう中学生なんだから、仮にうちの子が誘ったとしても自分の意志で断ればいいだけなのに。

私が人の目を気にして自分を貫けないから、子どももそんなふうになる。だから人といて疲れる、一人がいい、となる。わかってます。愛着障害については自覚がある。多分、対人関係については、子どもより私のほうが問題。心配をやめられないなら私のほうが治療が必要という先生の言葉は当たっている。