コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20160308

午前、待ちに待った校正確認出し。FAXやメールの送り間違いがないように慎重に。

空いた時間にはピアノの練習。

一度は本物の鍵盤で試したかったので、あっくんお迎えののち、保育園の先生に頼んで誰もいない教室で練習させてもらう。

久しぶりのピアノが気持ちよくて、思い切り声を出して弾き語りしていたら、後ろで体育座りして聴いていたあっくんが固まって動かない。「どした?ごめん寒いね。あと一回ね」と声をかけたら、「おれ、かんどうしてないとーと」と言った。見たら本当にはらはら涙を流していた。連れてきてよかった。いつか今日のことを思い出してほしいと思いながら構わず続ける。

帰りに園長先生につかまり、「わたしあっくんが大好きだから、こないだ、『あっくんが大きくなったらお嫁さんにしてね』って言っちゃったんだけど、あっくん真面目だから困っていないかしらと思って」と快活に笑った。何にしても、ありがたいことだ。