コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20160210

午前、おととい取材分の原稿アップ。

午後、やっと、やっと、鍼灸院へ。気持ちを強く持っていたせいか、今回はそんなに怒られなかった。というか、前回会った時からまたかなり精神的に成長したし。隣で施術されてた男性が、「体がガチガチ」「呼吸が浅い」「何でも考え方だ。足るを知れ。不平不満ばかりだと体によくない・・・」みたいなことを言われているのを聞いて、結局、この先生は全員に同じことを言っているんだなと思った。というか、鍼灸院に来るような不調を体に抱える人が、体を悪くするような共通点を持っているんだろうけど。

本当は話したいこともたくさんあったし、うまく話が運べば取材して本でも書こうかなと思っていたのだが、次回の予約をしないと言ったら明らかにムッとしていたし、なんか興ざめして帰ってきた。患者を脅すようにして来院を促す医者は信用できない。でも腕はよい。それは確か。