ダーが台所でガタガタやってる音で目が覚めた。まだ6時前。これが、誰かと暮らすということだ。
洗濯機だけ回してまた眠る。彼は仕事をしている模様。
さまぁ~ずの大竹が突然亡くなって、ものすごく悲しんでいる夢を見た。
起きて、子どもの朝ごはんを作る。かつお梅のおにぎりと、長ネギとわかめと豆腐の味噌汁。
あっくんが起きた瞬間からゲームをやりたがり、朝っぱらから男3人でうるさい。
あっくんがゲームを中断したくないようなので、パパと留守番させ、カズをスイミングへ送る。
姪浜のミスターマックスで苗や支柱などを買う。なんか金額が高いなぁと会計後にレシートをよく見たら、1000円以上する商品が間違って打たれていた。まだ時間があるので、美味しい麦茶を作っているおじさんに電話して麦茶を買いに行く。能古島は遠すぎる、ここだったら1日5分の農作業でも来られるやろ、畑を貸してあげるから茄子とかトマトとか3本ずつでいいからやってみろと言われた。あと、東京からの避難者との過去の確執も。色々と難しい。夢広場でジュース用人参を買って、カズお迎え。
帰宅。マンション前でパパとあっくん拾って木の葉モール。あっくんが売り場をものすごい勢いで走り回って何度も行方不明になるので、買い物に時間がかかる。パパとカズは優しいから結構真剣に探してあげていたが、私は堪忍袋の尾が切れた! だいたい、あんなに走り回って、例えば松葉杖など体の不自由な人にぶつかったらどうする!? 危ないぢゃないの! ヘラヘラ笑いながら走って戻ってきたあっくんを叱って泣かせる。
本当は家に帰って冷やし中華でも作るつもりだったのに、すっかり遅くなり、昼用のパンを買ってしまう。夜、ワインと小麦系に決めている私だけガマン。
午後は、庭いじり。大地からエネルギーをもらえるのか、今は植物の手入れをしている時がいちばん心穏やかで幸せ。四つ葉のクローバーを探していたあっくんも付き合ってくれる。「みつばは、ありがはっぱをたべちゃったとよ」とパパに話していたそうだ。こういうところは、まだまだ可愛い。ジョウロで水も一生懸命まいてくれた。
疲れた。15時過ぎ、しばし、30分弱、昼寝。
夕食は、ダーにはおためしのタンドリーチキン。子どもらは加えて、ごはん、ミネストローネ、スナップエンドウ、塩キュウリ、ミニトマト。私は残り物の辛くない明太子で念願のパスタ。白ワイン。ふた口でお腹いっぱいに感じたのに、結局、全部食べてしまった。こういう食べ方が一番よくないんだろうな。
ダーは早々に寝てしまった。ここからは計画通り。あっくんを早めに寝かしつけて、カズとIPPONグランプリ。食べ過ぎ、飲み過ぎ、つまみすぎ。
カズ、首や背中にあせもがすごい。ここのところ痒がっていたのは、これだったのか。ったく、いくつになっても、肌が弱い。