電化製品ってなんで続けて壊れるんだろう。
数カ月前、ドライヤーが火を噴いたと書いたが、さっき玄関前の掃除から戻ってきたら愛用の遠赤外線ヒーター「サンラメラ」からバチバチという音がし、煙とともに焦げ臭いニオイが上った! カズが生まれたときに買ったものだから、まだ5年しか経っていないんだけど・・・。あっくんが手押し車代わりにガタガタ毎日動かしていたから接触不良になったのかも。有償修理を調べたら1万超だって、いまの私には無理だな・・・。基本的に24時間使用前提の商品なので、深夜にミルク作るときに寒いからこれだけは夜もつけっぱなしているのだが、しかし就寝時に火を噴いて気づかずに火事になったりしなくてよかった! そういう意味ではラッキーだ。
ほかも、2階のテレビはもう音が出ないし(イヤホンをぐりぐりと差して音が聞こえるところに固定してなんとかしのいでいる)、電子レンジもヤバイ感じ。ま、これらは私が以前の結婚生活のときに購入したもので、もう15年以上使っているから仕方ないとしても、2階の遠赤パネルヒーターや、5年くらいしか使っていない冷蔵庫やドラム式洗濯機もなんかあやしいんだよね。電化製品の寿命自体が短くなっているのかも。
しょうがないから嫌いなエアコン暖房と足もとの電気ストーブで今季はガマンするしかなさそうだ。
はやく暖かくな~れ! もしくはよい引っ越し先が見つかれ~!(探してないけど)
※少し時間が経過しました。やっぱ無いと全然寒い! サンラメラ、地味で高価だけれど本当に身体の芯から温まる、いい商品だと実感しています。実は有名なオイルヒーターも持っているんだけど、電気代が目ん玉飛び出るほど高い! とにかくうちのような古い木造一戸建ては石油ストーブみたいなものでガンガン熱くしないと人が快適に暮らせる暖かさにはならないのよね。でも住宅密集地の賃貸なので石油ストーブは禁止事項に入ってます! やっぱ修理たのむかな~~~