コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/6/16(土)

今日は午後からカズをダーに預けて出かける予定があるため、寝ている彼を起こさないようにして、できる限りの用事を済ませていく。

昨夜、ダーに臭いと文句を言われたガクをシャンプー。私も裸になって風呂場にこもらなければならないので、カズにおとなしく待っているよう言い含めて。水が嫌いなガク、途中から「クゥーンクーン!ヒーン!」と切ない声で鳴く。カズは外から「まま、おしっこ~」と訴えてくるし、しっちゃかめっちゃか、もう汗だくの格闘状態である。

洗濯物をしまうのは、カズに手伝わせた。ピンチから外すのは前からできたのだが、今日は畳み方を教えると、パンツ、靴下、Tシャツそれぞれ違うのにもかかわらず、必ず一回で完璧に覚えて再現する。お見事。

カズと私の食事だけ済ませ、昼頃起きてきて「つるつる~(冷や麦のこと)」というダーには「悪いけど時間ないから自分でやって!」と言って走って出かける。

実はここ数日急展開があり。その著書を読んで感銘を受けてから、ずっと会いたいと言い続けてきたPR業界の大先輩H氏(先日仲介者のチョンボにより会えなかった人)と、個人面談することになったのである。

企業の利益そのものよりも社会的視点に立ったPR発想を信念とする。さらに自分がこれまで培ってきたスキルは惜しみなく公開し、社会に還元する。そんな彼のビジネススタイルを私は弟子入りしたいくらい尊敬していて。会うことができなかったので、そんな想いを熱く綴った手紙を送ったらすぐに返信メールが来て、「ずっとそう自分の意志に賛同してくれる人を待っていた。老い先短い自分の代わりにぜひ後世に伝えて欲しい。一緒に仕事をしましょう」と言われたのだった。

いやー、話したはなした。と言っても、90%くらいは彼が話していたのだけれど。途中から仲介者である化粧品会社経営の女性も合流。彼女の会社が今度立ち上げる新製品のPR戦略についてお話しを伺っただけで、とても勉強になった。

伊勢丹でお寿司を買って帰る。リニューアル後なので売場は大混雑。コンシェルジュ?の男性に場所を尋ねると、まず種類別に3箇所あると答えてくれ、「どちらをご案内いたしましょう?」と聞いてくれる。迅速かつ丁寧的確な応対に感心する。

帰宅後、猛烈な胃痛。胸も張っているし、下腹も重い。まるで生理前みたいだ。まだ早いと思うんだけど・・・

先日アフィリ講座の原稿を送った主催者Mさんからメールあり。「読み手を引き付けることに心を砕いていることが判る文章ですね。それだけに、同じ単語を繰り返すのに苦労の跡が見られます」「文章自体に魅力があるので、これ以上のキーワードつめこみを私から求めたりはしません」と。短い原稿に四苦八苦したのをわかってくれて嬉しかった。さすがだと思う。

食事時のビールに始まり、ワインの残り1杯、日本酒小瓶、缶酎ハイ1本と少量ずつながらちゃんぽんして寝る。ベターホーム協会『大切な食べ物を無駄にしない読本』と、この夏、旅行を計画している山陰・山陽の旅行ガイドを読んで寝る。