9時過ぎ、ダーと車で天神へ。私&トランクを送ってもらうついでに現在進行中の仕事の顔合わせ。
同席してくれたカメラマンF氏にポジ返却。男ら2人が去った後、ファミレスにて♀ライター4人で写真選定会議。13時まで。
急いで天神からバスに乗り、病院へ。お昼を食べる暇もなかったので売店でサンドイッチを買い、病棟へ。
通された廊下奥突き当たりは放射線長期入院組の力作があちこちに貼られ、かなり賑やかだった。

皆で絵手紙なんか描いていてどうしようと思ったら、講師は以前同じ部屋になったことがある某神信者の女性だった。抗がん剤治療中はかなり参っていて、私のことを元気で羨ましいと何度も言っていたが、別人のように元気そうで本当によかった。
同級生で病状も結婚した時期も同じという仲のよい2人の部屋に私がお邪魔した感じだが、優しく明るく受け入れてくれて嬉しかった。絵手紙やりませんか?の誘いは即座に断ったけど…
ともちゃんに会いたくなり、メールしたが、返信がショックな内容…彼女のために私ができるのは、温熱を紹介するくらいだ。
入院すると、今までの疲れがドッと出る。だらだら寝てるうちに瞬時オチて回復。
夕方、食堂でフリペ原稿仕上げ。夜、消灯後、戻ってきたレギュラー仕事のバックナンバーをiPhoneで読む。
23時、引き続き企画を練ろうとしたが、辛抱たまらず就寝。