コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハセプ治16C/18+ホ109

日曜の朝。子どもたちはとっくに起きてゲームをしている。私だけ寝坊して8時過ぎに起き、朝イチで「パルファン」。誕生日の私は、500円分のプレゼント券をもらえるからだ。

朝食用に、子どもらを乗せて車で。が、店の外まで人があふれていた。そう、私にもメールが来ていたので知っていたが、今週末はメール会員限定半額セール中なのだった。入ることすらできず断念。

すぐできるビーフンで朝食。

昼前、しつこく再チャレンジ。パンを買えたら、そのまま公園へ行き、そこでランチしようという算段だ。

今度は空いていた。でも会計しているうちにわらわらと混んできたから、ラッキーだったかも。ミスターマックスでカズの墨汁や絵の具や糊を買い物し、小戸公園。あっくんが、すべり台等の遊具で遊んでいる間、カズとキャッチボール。

雨上がりだった。ふざけてあたりを走り回っていたあっくん、草で足を滑らせ、石のベンチに顔から落ちた。私が気づいたのは、ゴン!という鈍い音がしてからだった。

瞬時に泣き出すあっくん。血は出ていないが、あの音からして、相当な勢いでぶつけたはず。口を開けさせ、点検するが、歯も何ともないようだ。ただ、顎だけが、見る見るうちに腫れて赤くなってきている。顎を強打したのだ。冷やさないといけないから、帰ることにする。まだまだ遊びたかったカズ、めそめそ泣く。「そもそもあっくんが兄ちゃんをカンチョーしようとしたりするからいけないんだ」と文句を言い、私に怒られた。

帰宅。疲れて私だけ寝る。

夕方、ゲームやiPadばかり見ている子どもたちを、近所の公園へ追い出す。

カズは宿題。私だけ買い物へ。マリナタウンのオーガニックショップ→ダイエーへ。

誕生日なので、ステーキとか何か特別なものをと思ったが、いいのがなく、迷っているうちに、カズから電話がかかってきてしまった。「あっくんが、おにぎりもチーズもたべて、ヤクルトも飲んだのに、まだお腹すいたって言ってるんだけど…」

急いで帰る。

そして「いただきます」も言わないうちに、トマトサラダ、豆腐、コーンサラダ、残りご飯のオムライス、白菜と長ネギのスープなど、できるものからどんどん供する。2人とも、昼のパンの残りも食べた。今日は料理と言えないようなものばかり。