コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140708

昨日からハナが出始めていたあっくん。夜中じゅう咳込み、眠りが浅い中で移動。あちこちが寝小便で濡れていた。

咳を悪化させたくないので、小児科でネブライザーをしてから登園。

台風が近づく中、まさかの晴れ。急いで全洗濯物を外に干し、濡れた布団を干し、家じゅうの窓を開けて掃除をした。

鼻の症状もかなり軽減して、なんかすごく元気。やった!薬なしで悪いもの全部出したぜ!という感じ。

昼食と仮眠後、シャワーに入り、出かける準備をしていたら、保育園から電話あり。発熱かと思って、これから伺う先に、少し遅れる子連れになると断って迎えに行ったら、食欲もあり熱も微熱だが、咳込みで眠れていないとのこと。

全然元気なあっくんを連れて糸島へ。初めて行った時に、「こんな場所で働きたい!」と思った海沿いのカフェの求人を見て、面接に伺うことにしたのだ。夏の繁忙期限定と聞いていたが、本音はもっと、どっぷり秋から冬も入って欲しいらしく、しかも飲食店で最も求められる土日夜間勤務が、今の私には難しいということで、互いに今回はご縁がなかったと感じた。でもとてもいい人たちで、プライベートのことも率直に話せたし、糸島で仕事をする時にはぜひ使ってください、いつでも遊びに来てくださいと言ってくれた。

生後一ヶ月の子犬が5匹いて、帰りにあっくんと、なでて帰った。あっくんは手をペロペロなめられて、キモチいい~とウットリしていた。

あっくん、帰りに車中で、レキシの「こんでんえいねんしざいほう~♪ななひゃくよんじゅうさんねん♪(墾田永年私財法)を聴かせて~」とせがむ。いま、「古墳へGO!」より「ハニワニワ」より好きなんだそうだ。サンボマスターのバラードよ。渋い。

帰宅したらカズが帰ってきていて、これ!と学校からの黄色いプリントを渡された。台風で、なんと明日は給食後の早帰り、明後日の休校が決まったとのこと。ひゃ~!対応はやっ!

咳も出ているし、あっくんも明日から2日間休ませよう。外出もできず、どうせ暇を持て余すからと、TSUTAYAまでアニメのDVDを借りに行くことにした。

「ママ、今日仕事がなくなって暇になったからさ、夏休みはビシビシ、カズを鍛えるから!だって、運動会の組体操で倒立とかやるんやろ。先生から聞いたよ!おうちでも練習しておいてってと言ってた」と言うと、「それはキビシそうですね~っ」と変な声であっくん。カズと2人で「それウィスパーやん!」と突っ込んで笑った。

夜、PTAの委員長から明日のイベント参加の件でメールあり。主催者側から、いまのところ中止にしない、学校は午後から休みになるようだがぜひお子様連れでご参加くださいと連絡があったとのこと。参加者が少ないと、きっとゲストの手前、顔が立たないからだ。

でも、おかしくない? 考えるうちに腹が立ってきた。なるべく冷静になってから、メールを返した。

「お疲れ様です!ご連絡ありがとうございます(^^)確かに、えーっ!って感じですね。教育委員会は生徒の安全を考えて午後休校を決めたのでしょうし、プリントにも外出は控えるよう書いてあるのに、子どもを連れて来いだなんて…学校はご存知なんでしょうか。とりあえず明日の最終決定を待ちますが、ぜんぜん納得がいきませ~ん^^; 子どもを連れて行く場合は、学校にひとこと報告してからのほうがいいんじゃないでしょうか。だって学校のPTA活動なんですから…」

予想はしていたが返信なし。恐らくこういう「意見」はPTAにはまったく求められていないんだろう。今日はFacebookで、友だちを整理すると豪語していた某知人に友だちから外されていたことが発覚したり、面接も需要と噛み合わず、自分という人物が世間から必要とされていないとつくづく実感した。でも、落ち込んだりしない。事実を淡々と受け入れるだけ。それが、鬱だった時とは違うところ。