月曜日。やっとまとめて睡眠が取れた感。
朝、あっくんを途中まで送る。姿が見えなくなるまで見送る。前のめりにつっかかるようにせっかちに歩く姿が、父と私の歩き方にそっくりだった。
その後、私は一人で川沿いへ。今日もせっせと歩くため。どこまで行って戻ればちょうど40分になるかは前回計ってあったので、今日はスマホも持たず手ぶら。身軽!
帰る途中、背中が鮮やかなブルーのきれいな鳥がいたので、見とれていたら、知らないおじさんも同じようにじっと見ている。「なんですかね、これ」と尋ねたら、「カワセミ」と教えてくれた。「よく、いるんですか?」と聞いたら、「いやー、すばしっこいからね、よっぽど運がよくなくちゃ、こんな近くで見られないよ」と。なんちゅー幸運! 私が去ったあともおじさんはまだじっと見ていた。
母親が乳がんで、自身の健康のために毎日せっせと歩いているママ友がいないかなぁと思っていたら、帰りに遭遇。友だち4人と歩いていたが、用事があるからと自分だけ先に帰ってきたという。
途中まで一緒に歩いて帰りながら、中学校の先生の話など情報を仕入れる。
昼、避難友だちからちょっとお尋ねがあって検索などして協力していたら、すっかり遅くなってしまい、午後からの授業参観に間に合わなかった。
委員なので懇談会に間に合うよう中学校へ急ぐ。懇談会後、ママ友たちと、部活動の見学に行っているはずの子どもたちを探すが、カズだけがいない。校庭の遠くにいるのかなぁと思っていて、帰ってきたら、玄関に靴とカバンがあり、本人はいない。サボって遊びに行ったのだ! そういえば昨日も途中で帰ってきたと言っていたっけ、なんだあいつ!
案の定、昨日遊びに来ていたゲーマーくんに誘われ、彼の家でゲームをしていたらしい。腹が立って仕方なかったけれど、決して感情的にならず、「中学生やろ、勉強とか部活ちゃんとやって、その上でのゲームでしょ。そこがおろそかになるんだったら、iPhone取り上げます」と静かに言ったら、逆にビビったようで、「わかった」と答えた。
今日ずっと一緒にいた仲良しのママ友も、「友だちが家に来てゲームやってると、自分の子に言うみたいにうるさく注意できないし、難しいよね~」と言っていた。あんまりうるさく言って、「あいつんちうるせーからもう遊びにいかない」とかなって仲間はずれにされるのも嫌だし、と。ちなみに彼女はゲームばかりやっている息子のタブレットをぶん投げて家電とともに壊したらしい。すげー。母親の悩みは、どこんちも一緒だ。