月曜日。
朝、保育園で担任の先生に「お母さん! 今日家庭訪問、よろしくお願いします」と言われ、びっくり! 担任引き継ぎのため、今年はてっきり園での面談だと思っていたが、引越した場合は、再び家庭訪問なのだそう。げー。
帰宅して、温熱をしながらテレビを見ていたら、NHKに栗原類が出ていて、自身の発達障害を告白していた。他者とかかわろうとせず、自分のやり方にこだわるなど、幼少時からその傾向が見られ、いろいろ心配していたカズのことを思い出した。最近、私がカズにイラつく理由の一つに、大きくなってもなお、色々細かな数値をしつこく確認してくることがある。やっぱりその傾向があるのかな。というより、私自身がかなり、そうなのだけれど。
家庭訪問に備え、掃除。
16時半、先生来訪。あっくんは、先生の前では生真面目で一生懸命だが、先生の見てないところでこっそり面白いことをやって友だちを笑わせているとか。また、みんなで一斉に折り紙をやっていた時、自分だけついていけてなかったのに先生が気づかず先に進んでしまった時も、手を上げて自分からは言えず、じっと涙をためていたとのこと。他の子なら、「先生! ぼくまだできてないっ!」と主張するところなのに、あっくんは我慢してしまう。そういったところが強いて言うならあっくんの課題であり、いいところでもある、という話。すごくよくわかった。