コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20160411

月曜日。

あっくんの弁当を作って、一緒に小学校まで歩いて送る。

急いで戻って、中学入学式の支度。春物のジャケットがないから何を着て行こうか困っていたけれど、寒くて助かった。別珍(死語?)のジャケットにさらにストールで。

校門前に長蛇の列。受付ではなく、写真撮影のため。今どきを感じる。たまたま仲良しのママ飲み友が後ろに来たので、元カメラマンの彼女に写真を撮ってもらう。

合格発表のように、クラス分けの表示を見る。

なんと!カズとずっと仲良くしてくれている親友くんと、最近家族ぐるみで仲良くしつつあるママ飲み友と、同じクラス! やった!

保護者は体育館。子どもたちはクラスで学級活動。

入学式の後、役員決め。

2つの小学校が一緒になるのだが、早くも対決ムードでなかなか決まらない。今年からアウェーになるあっくんの校区の知り合いも増やしたいし、やるなら中学がいいと思っていたので、遂に手を上げて学年委員に立候補してしまった。学年は大変だってみんな言うけど、人にものを頼まねばならない選考委員は性格的に一番避けたいし、広報は仕事みたいで嫌だし、研修は小学校の成人と同じみたいだし、やったことないことがやりたかったのだ。

クラスで子どもたちと合流し、武道館へ行ってジャージを注文して帰宅。

昼食後、カズは早速親友くんの家へ。

私は取材依頼の資料を作成し、夕方、中洲川端のクリニックへ届けに。あっくんお迎えまでギリギリで往復とも走ってしまった。

制服やシャツに明日までに名札を縫い付けろと中学校より指示あり。前日に言うなよ~!と愚痴りつつ、夜は遅くまで裁縫。