11時から面接。
雨なので車で向かう。30分も余裕を持って出たのに、近隣の駐車場がどこもいっぱいで遅刻ギリギリ。走る。
担当者に館内を案内していただいた後、館長と一緒に面接。2mも離れての面接は学生以来なので、すごく緊張した。「介護・福祉関連で最近興味を持ったニュースは」「同様に何か特別に学んだり資格を持っているか」等々、時々考え込んでしまう場面もあったけど、そこは数々のプレゼンで培った話術でなんとか切り抜ける。というか、思いは伝えたつもり。
福祉施設をいくつも運営している団体なので、最後は館長に、「他にもいま欠員が出ているところがいくつかあるので」と3月で契約が切れた後のことを暗に示唆され、あぁここは駄目ということなのかなぁと思ったのだが。
督促状が届いていた市役所の保険課に行って(全部支払ったつもりなのにおかしいなぁと思っていたら先方の間違いだった)帰宅して、お昼食べて、疲れたのでこたつで眠っていたら、電話があり。
ハローワークから。
「今日面接行かれましたよね?」という優しいあの担当女性。「結果の連絡はありました?」「いえ。でも私宛に直接電話がくるって言ってました」「こちらに先にさっき連絡ありましたよ。採用だって」「え、ホントですか?」「やる気を買ったと仰ってました」「そうなんですね、ありがとうございます!」。
ということで2ヶ月限定だが、障がい者福祉施設でスポーツ指導員として働くことがあっという間に決まった。資格取得からわずか3日というスピードで。
あっくんの体操教室。私が平日仕事で送迎ができなくなるので、どうしようか曜日を変えようかとYと相談し、あっくんたちと仲の良い男の子のパパに「月曜日は来てますか?」と聞いたら、もう中学に進学するので2月で辞めるとのこと。
Yが、「ってことは私たちも?」と笑う。子どもたちに相談した上で2月で体操教室も辞めることが濃厚となった。止まっていたこと、動く時は、一気に動き出す。
気づけば今日は2020年では2回しかないという強運日「一粒万倍日」。今日始めたことは何でもうまくいくというので、夜、2つの新しいブログを立ち上げた。