コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20190907(土)

微妙な雲行きだったが、体育大会決行。

疲れ切って昨夜19時ころから眠っていたカズは早々に登校。

9時過ぎ、カズの出番に間に合うようにあっくんと一緒に高校へ到着するも、あれ?なんかおかしい!もうタンブリングやっとーやん!!!しかもカズのブロックがちょうど終わったところだった、、、

天候が微妙なので、プログラムが入れ替わっていたらしい。7時半過ぎにメールで連絡が来ていたが気づかなかった。

次の出番まで1時間以上ある。せっかく来たから見てあげたいんだよねと言うと、あっくんはうなずくが、明らかに機嫌が悪い。太鼓の音で耳が痛いという。どうみても気分が悪そうだ。あっくんを音が響いてこない場所で座らせ、私だけしばらく女子のダンスを見ていたが、腰が痛くて、、、それに実は私もあっくんと同じで大きな音と湿気ムンムンの気圧が苦手なのである。どんどん体調が悪くなってきた。

もうこれは無理だと判断。帰ることに。私のイライラも最高潮。帰りたいなら帰りたい、具合悪いなら悪いとそう言えばいいのに、口をきかずただ機嫌悪くなってるあっくんに腹が立ってきて、最寄り駅まで3mくらい離れて歩き、地下鉄車内でもお互いひとことも口をきかなかった。

駅のショッピングモールに用事があったので、付き合ってもらう。冷房のきいたところでやっと自分を取り戻す。あっくんに「つらかったね」と言い、アイスを食べさせた。私は買い物。

帰宅。横になる。食欲がないので、ちょうど賞味期限が切れていた備蓄用食材を開けて食べてみる。お赤飯、けっこう美味しかった。赤飯好きのカズにも食べさせようと思って残しておく。

カズが帰ってこないところを見ると、どうやらすべてのプログラムが行われたようだ。練習頑張ってたもんね、よかったよかった。

帰宅後、カズは友だちと打上げがあると言って出かけていった。

2人きりだし、あっくんはまだお腹が空いていないというので、切りたがってた髪でも切りにいくかと最寄りのショッピングモールへ。あっくんは自転車で行きたいというので、私だけ車で。

QBハウスで待つ間、しりとりをして、バッティングセンターに連れていき、あっくんの夕食用にパンを買って帰った。これでもう今日は何もしないで済む!あっくんの自転車のライトが暗いというので、ディスカウントストアのぞいて、「う~ん、ちゃんとしたやつだと2~3千円くらいだね、Amazonのほうが安いかもしれないから探してみるよ」と言うと、「そのくらいならオレ金だそっか!?」と言った。「えー、あっくん本当に気前いいね~、お兄ちゃんなんかさっき、打上げの2600円出してくれん?って言ってきたとよ」。カズのほうがいっぱいお金持っているのに、、、あまりにも違う兄弟。

動いているうちに腰はぐっとラクになってきた。夜、私は非常用のパン(これまた遥かに賞味期限切れ)を開けてみた。缶を開けた途端、ぱぁっとパンの香りが広がり、トースターで温めたせいもあるかもしれないが、全然イケる。あとはゴーヤのサラダ等、冷蔵庫の残りもの。

とにかく気になっていることから少しずつ片付けていかないと。夜、2ヶ月分の領収証を整理。そう、もう机に普通に座って作業できるようになっている。

帰宅後のカズに赤飯食べさせてみたら、「え、普通においしい!」と言っていた。このブランド、五目ごはんも結構おいしかったんだよね。追加で買っておこう。