コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20200115(水)

ここ半年ほど、新しいことにばかり注力して仕事をほとんどしていなかったので、いよいよ本腰入れて働かねば!というところまで来てしまった。

とはいえやっぱり意欲が湧くのは新しいことのほうばかりで、昨夜、スマホで求人を見ていたら、「!!!」と思うものを発見。たまたそれが2件ともハローワーク扱いだったので、午後、超久しぶりにハローワークへ行ってみた。

引っ越してきた当初は該当者じゃなかったから知らなかったけど、今は、ひとり親家庭に手厚いのね・・・専任の相談員さんがついてくれて、すごく丁寧に仕事の現状や希望などを聞いてくれて、あまりにも親身になってくださるので、「一緒に見つけていきましょ」と優しく言われた時に、遂に泣いてしまった。

だいたい、いつも一人で勝手に突っ走っているので、誰かに頼るなんて考えすらそもそも頭の中には無く。

元ダンナと喧嘩して独立した当初こそ不安で押しつぶされそうだったけど、自分で自分を励ましながらここまで来て、実際、大丈夫だったし、多分これからも大丈夫なんだけど、やっぱり心のどこかに、誰にも言えない不安がある証拠。というか、やっぱり歳とともに、体力も気力も落ちるから、その面でこの先、どうやって稼ごうかという新しい不安も出てくるわけで。

そこに来て力強い言葉が支えとなり、本当にありがたかった。なんでもいいから仕事ください、ではなく、相変わらずわがままばかり言ってるのにずっと寄り添ってくれて。

で、肝心の求人も、また募集中でしかも資格取得中でも応募可とのことで、いったん帰宅し、またハローワークへ戻って面接の予定など入れて帰宅。肉巻きおにぎりなど作りおけるもの中心に、急いで夕食の支度をする。

あっくんを体操教室へ送り、久しぶりのママ友Yとみっちり1時間話して、帰宅。

19時半~団地の定例会議に出席。やっぱり遅れて出ると把握できず、話に入れない。というか今日は正直疲れすぎて上の空だった。

21時前、会議終了と同時に速攻ひとりで帰り、夕食の後片付けと明日の弁当の仕込みだけして、すぐに布団に入った。

が、脳がまだコーフンしていて眠れず、また求人など延々見てしまった。

気づけば祖父の命日。自分の20歳の成人式の日に亡くなったので、忘れようがない。なんかよくわからないけど、「おじいちゃん、ありがとう」と言いたくなった。そんな日。