コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141230

11時、昨日のおじさんのところにお餅を取りに行く。自家栽培の無農薬もち米を私の希望で7分搗きに精米してもらい、餅つき機からのできたて熱々ををみんなで丸めていく。その場で食べさせてもらったが、美味しかった! カズも感動していた。私と同じでネチャ嫌いのあっくんは嫌な味がする…と顔をしかめてすぐに納屋の外へ逃げ出し、同じくらいの子どもと鬼ごっこして遊んでいた。

本日はラストスパート。昨日のクッションフロアに引き続き、買っただけで手をつけていない壁紙を貼らなくては!

まずは失敗してもよいキッチンのドアから。貼ってあった趣味の悪い小花の壁紙をベリベリと剥がしたままなのでひどい姿。


ドアを外そうか迷ったが、非力な今の私一人では無理。壁ならどうせ外さずに貼るのだからとそのままで始めたのが大失敗。ドアに壁紙用両面テープを貼っていく。ここまでは簡単だったが…


輸入壁紙は幅が50cmと決まっているので、ドアや襖に貼るには、2枚を横に継ぎ足す必要がある。継ぎ目をキレイにできる自信がなかったので、あらかじめ大体の寸法で切って貼りあわせておいたのだが、まずこれが重くて扱いづらい。さらに、セロハンテープで仮止めしただけだから、貼ろうとしたそばから剥がれてしまうし。さらにさらに、当たり前だがテープは粘着力が高いので、間違ったところに一度くっつくと、貼り直すのがメチャ大変。というか、床に置いた状態ならたぶん簡単にできる緻密な微調整が、タテだと非常にやりずらい! 

なんとか貼れたものの…


ドアノブ周りが…。その付近のシワが…。もう泣きたかった。


が、めげない。家にあったマステでカバー。誤魔化すのは得意なのだ。


続いて襖。めくってもめくっても古い襖が出てくる。家の歴史。


襖は過去に何度もやったことがあるので慣れたもの。お気に入りの柄も無事クリア。


引き手の取り外しや取り付けも専用道具なしでもさくさくと。


最後の一枚は30分もかからなかったんじゃないかな。キレイにできました。最初の失敗は忘れて大満足。


疲れて子どもと一緒に0時前に就寝。