コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141019

昨日の疲れもあり、だらだらの日曜日。

いい天気なのに、放っておけばゲームばかりの子どもたち。あっくんは暴れん坊だから日常生活の中で勝手に体を動かすからいいとして、最近でっぷりしてきたカズを運動させたくて、昼食前、公園に連れ出して100本ノック。昨日に続き、陽射しが強く、暑かった!

さすがに疲れて眠りたかったが、カズが見ていた野球が気になって、眠れない。優勝の瞬間を見逃したから、日本シリーズ進出決定の瞬間を見たかったのに、負けちゃったし!

あっくんが私の扇子を引っ張りだして遊んではそのままにしているので、「あっくん! ちゃんと片付けておいてよ」と怒ったら、「なんでオレが…!?」と口答えする。「あんたが出したんだから片付けるの当たり前でしょう。カバーどこやったの? ちゃんと見つけておいてよ!」と言ったら、「知らんし!」とプンプンしている。別の部屋に行って静かにして聞いていたら、「おれ、ほんとうに知らんし! なんだこのママ野郎!」とガンガン悪態をついていたので、可笑しくておかしくて。部屋に戻ったら、カズが、「おかあさーん、あっくんが…」と告げ口してきたので、「知っとうよ。全部聞こえとる。だってママ、ここにいたけん」と言ったらあっくんがワクワクした表情で「えーっ!どこに?」と聞いてくる。「天井に。こうやって張り付いてた」と手を広げたら、「うそやろ!」と言いながらあっくんはめっちゃ嬉しそうにニコニコしていた。 

夕方、福岡移住計画主催の「肉フェス」なるものが近くの神社でやっていることを知り、子どもたちに声をかけたが行きたくないということだったので、「なんかおいしいものあったら買ってくるからね~」とひとりで出かけることに。つまみとともにワインを飲みたいから、駅まで歩く。その後、バスに乗るつもりだった。

が、駅の手前でUターン。またここで行ってしまったら、帰りが遅くなる。子どもたちもお腹を空かせてしまうだろう。子ども最優先、そう決めたのだ。だって私は彼らの「お母さん」なんだから。のんびりワインを飲むなんて、子どもたちが大きくなったら、いくらでもできる。そして、私が生きていさえすれば。

帰路、川沿いを歩く。美しい室見の夕景。私は、この、大好きな土地で、生きるのだ。





家に帰り、19時前にピザクックに電話したら、なんと2時間待ち! 昨日から約束していて楽しみにしていた子どもたちからブーイングの嵐。特にカズは「お母さんが頼むのが遅かったから…!」と言いたげだったが、言ったら私が逆ギレするのを知っているのでガマンしているのが伝わってきた。

で、結局、アバシをテイクアウトしに再びひとりで外出。何やってんだ、私。