コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ホ158

相変わらずやることは死ぬほどあって、なかなか家を出られないのだが、午後、どんぐり村へ行ってきた。

購入したての一眼レフを持参。操作に慣れるため、ガンガン撮って練習をするつもり。

途中の看板で、三瀬トンネルは通行可になっていたが、三瀬峠はチェーン要となっていてビビったが、トンネルを通る人は峠を越える必要はないのだった。よかった。

到着してすぐに、地産ブランドみつせ鶏のソーセージとポテトだけ買って、持ってきたおにぎりや卵焼きを頬張る。鶏のソーセージなんて淡白そうだ、どうかな~と思ったけれど、ジューシーでめちゃ美味しかった! カズが「うめーっ!」と叫んだ瞬間のすごくいい写真が撮れたのだが、容量が大きすぎてブログにアップできず残念。



広い斜面や、草スキーや、長い長いローラーコースターやらで遊んで、最後、閉園ギリギリになって、あっくんが馬に乗りたいと言うので乗馬場へ。臆せず一人でおじさんに引かれた馬にさっさと乗るあっくん。あっくんは何でもやりたがり、カズは何でもやりたがらない。最初カズは、「オレはいい」とチケットも買わずにいたが、「あっくんだってやってるんだから、あんたも乗りなさいよせっかくだから。全然怖いことないから」と言うと、「そだね!」とパッと顔が明るくなって、心を決めたようだ。大胆なあっくんが慎重なカズに与える影響はかなり大きい。こういう時に一番、あっくんを産んでよかったと思える。

帰路、一車線であまりにもノロい車のあとにずっとついていくのに私がキレそうになり、道を外れ、寄り道することことに。石釜豆腐。なんと無料で湧き水が汲めるのだった。現金の手持ちがなかったので、カズの夕食用の赤飯と野菜麻婆豆腐と無農薬の小松菜とラムネだけ買った。

子どもたちが何度も「たのしかった」と言ってくれた。その言葉が何よりの私のご褒美。私も、楽しかった。

夜は、子どもたちは残り物。水菜のポン酢マヨツナサラダ好評。私も残りもの処理で、カリっとベーコン☆シャキっと水菜のパスタ。白&赤ワイン。