最近の日記に、味覚の変化について書いたが、さっきピープル・ツリーのチョコレートを頬張ったら、きちんと芳醇な甘味を感じた。しかも乳不使用独得のキリッとしたカカオの風味までわかった。
続いて。「失敗した! チョコを先に食べちゃったらジュースまずいぞー」と思いながら、毎日飲んでいる人参リンゴジュースを作る際にこぼれ落ちたリンゴのかけらもかじってみた。試しに。これまた、酸味も甘味も判別できる。
うーん、だったら何で、「味がわからない」「味覚が鈍っている」と感じるんだろう。
あまりに先輩方が言うので、単なる刷り込み? それとも塩の塩梅だけがわからないのか? もしくはたまたま上記については舌が味覚を覚えていて、それを脳内で再現しているだけとか?
食いしん坊だけに興味深いテーマだ。後日、塩味・苦味について検証して追記する。
追記。
エスプレッソバニラアイスを食べてみた。きちんと苦味も甘みも判別できて、美味しかった。少し苦味がきついようにも思えたけど、それは、甘いアイス部分を子どもたちにあげて、自分はエスプレッソ部メインですすってとからだろう。
最後に塩味。やっぱ、これみたいだ。カレーが、ウスターソースなしでは食べられない。うーん、でも甘口だからかな。今日は味噌汁が濃くなるのを恐れ、控えめにしたら、カズに、いつもより全然味が薄いと言われた。
塩味、もちょっと、検証します。あと、酸味もあったね。